離乳食初期の進め方に悩んだら。大切なのはママの愛情と楽しい食事タイム★

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このサイトを見にきてくれた方は、これから赤ちゃんを育てる新米ママが多いかと思います。

離乳食の初期のご飯づくり。
初めての離乳食を作り始めることに対して、「どうやって始めたらいいのか」悩んでいませんか?

離乳食って、初期ほど悩み、初期ほど手間がかかります。

  • 「どうやって始めたらいいの?」
  • 「離乳食初期って食べられるものも決まっているし、たくさん細かい決まり事とかあって難しい」
  • 「離乳食初期の量とか進め方とか、どこまで守るべき?」

始めるまでって色々不安だと思うんです。

特に、

  • 今まであまり料理が得意じゃなかったママ。
  • 自分のご飯はあまり手をかけず適当に済ましていたママ。
  • 慣れない育児でいっぱいいっぱいで、離乳食まで頭がついていかないママ。
  • 面倒くさがり屋で、料理にあまり時間をかけたくないママ。

はい、全て私です!爆)

そんな私のようなママに、少しでも肩の力を抜いて、離乳食づくり、そして赤ちゃんとの食事を楽しんで欲しい。
そんな思いで書いてみます。(多々、得意の精神論になります…)

この記事の内容

  • 初めての離乳食づくり、頑張らないマインドで乗り越える!
  • 難しくない、基本は同じ。簡単なことからスタートしよう
  • 食べてくれないのは当たり前、だってまだまだミルクの方が「日常」なんだもの
  • 離乳食の基本だけ押さえて、気持ちにも時間にも余裕ができたら赤ちゃんとの時間を楽しもう


離乳食初期の食事づくりをこれから始めるママへ

料理上手、きちんと準備できる、
赤ちゃんをおばあちゃんや旦那さんに見てもらえるから時間には余裕がある、
そんなママは手をかけてあげてください。

せっかくの、赤ちゃんのこれからの第一歩となるご飯。
是非とも手をかけてあげたい!!

それはみんな同じだと思います。

でもそれぞれ、時間の余裕、気持ちの余裕、不安な気持ち、色々ありますよね。。

そんなママに言いたい!!

そんなに頑張らなくていいんです!!!

離乳食初期のご飯だって、頑張らなくていい

大して食べてくれないから…!??

それは言い過ぎですが、赤ちゃんにはそれぞれのペースがあり、

よく食べる子、食べない子。
食べる日、食べない日。
食べるもの、食べないもの。

色々あるから一生懸命作っても全く食べないことなんて日常茶飯事。

栄養を考えて作っても結局、好みの味、食感を求めてきます。

離乳食初期の頃はまだまだミルクの方がいいに決まっている。
好きなものの方へ行くのは当然。

また、中期以降だって、
「食べること」がまだ通常になっていない赤ちゃんなら、
食べない方向へ向かうのは普通なこと。

そりゃあ、甘いママのミルクの方が良いですよね。
それに、ママに触れていられる安心感はご飯では満たされません。

無理にでも、とすると拒んで何も食べなくなってしまいます…!?

もちろん、だからと言って、適当でいいわけではありません。

「これ食べなかったよね、もう出さないでおこう」
「いつも残すから少量にしよう」
「どうせ食べないからレトルトでいいや」

それは絶対いけません!!!

そこだけは守ってくださいね。

赤ちゃんの食事の第一歩。
ママの一生懸命作ったご飯で迎えてあげてください。

食べなくてもいいんです。

毎食いろんな食材を出してあげましょう。

食べなければ味付けなり調理方法なり、見た目なり変えてみて。。

「結局、手をかけてるんでしょ。」って思うでしょう。

ほんの少しです。

あとは、適当に。
ママが食べさせることに力が入るほど、食べてくれません。

食事に力を抜く分、赤ちゃんと過ごす時間にその力を使って欲しい。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで、今回は、離乳食の初期の始め方について。

なかなかうまく自分の進め方が見つけられずいいるママへ。

これだけポイント!簡単に離乳食初期のご飯作りを始めるアイデアをお話ししようと思います。

↓↓離乳食初期の様子はこちら(ただの食事日記です爆;)

離乳食初期3週目のメニューといよいよたんぱく質デビュー!

2018年7月25日

今回は離乳食初期の食事を始めるにあたってのことを書きます。
中期以降はまた追って書いてみたいと思います。

でも若干最後の方は中期以降も当てはまる考え方を書いていますので、「食べない」と悩んでいるママは見てみてください。

簡単なことだけ!離乳食初期スタート


**なんとも大それたことを言いましたが。

これから書くことは、私が経験した離乳食作りにおいて、
「これは大切だな」
「これは適当でいいんじゃない?」
「これしたら楽」
と思ったことを書いています。**


全て正しいものでもないですし、その家庭、ママ、赤ちゃんに合った方法があります。
参考にしていただき、「私はこうだな」と思う方法を見つけてください。

まず参考にしたいことから。

初期ほどフリージング活用!

「作り置き」って手間がかかると思っていませんか?

初期の離乳食開始直後って、1回1スプーンとかです。
そんな場合は1日分とかで作っていました。

そのうち、もう少し量も食材も食べられるようになると、毎回食材や味付けを変えてあげたいと思いますよね。

そうしたら、毎回作らないといけない。
それは面倒すぎる!!

は、言ってはいけませんね…!

でも、実際問題、まだ1人では遊んでくれない赤ちゃん。

離れると泣いてしまう、ハイハイもできない赤ちゃんを、そう食事の準備の度に放っておけませんよね。
この頃になると、抱っこ紐からも出ようと暴れ出し、作業も大変です。

そこで重宝するのはやはりフリージング。

フリージングといっても、野菜の下準備をして製氷皿などに小分けにして冷凍、固まったら1つずつラップに包んで冷凍する!のみ。
製氷皿、今は小分けできるパックがあります。
大きさも15ml、25ml、25ml、50mlと、その時期に合わせたサイズが選べます。


これ、めっちゃ重宝しました!!

離乳食始めたママなら超基本の基本ほどご存知だと思いますが。。
取り分けてフリージング。はもちろんなんだけど、それがちゃんと一回分になるんですよね。

離乳食の進行具合によって大きさを分けて、使う個数を変えて。
毎回分量なんてしませんでした!!
え、よくないですね。。汗;

使い方はそれぞれかと思いますが、長期にわたって使えます。

赤ちゃん用品売り場なら、どこにでも売っていますね★

そして、野菜の下処理、たくさんやり方があって大変。。
やっていたらわかってきます。

たいたい、
初期なら、野菜はとにかく、切る→茹でる→フードプロセッサーにかける

それだけです!!

大雑把過ぎましたか…。


野菜の裏ごしやご飯を潰すのに、1回分ずつ使える離乳食調理セットも使っていました。
その都度、少量するには便利。
でも、本当に少量だから、作り置きとかするには向いてないかな。
そして、すぐに弱ってしまったし、何種類か入っていますが使う器具は決まっていて、使わないものとの使用頻度に差が出てしまった。

調理器具は、今だけじゃなく、もうしばらく使うことを視野に入れ、普段使用している調理器具や、赤ちゃん用に準備するなら、一般向けの小型のものでもいいかも。

私は一つのメーカーしな試してないので詳しくはわかりませんが。。
そのときは便利だったけど、すぐ使わなくなりました。
購入の際は色々検討してみてください!

私の使っていたフリージングを活用した離乳食の本はこちら↓

あとは、私の離乳食日記にも書いていますが、

初期はとにかく、それらを組み合わせてレンチン、味付けを始めたら少量のだしを加えて温めるだけ。

ね?
簡単でしょ。

これなら、時間のあるときに下準備しておいて、毎食準備は2〜3個食材を取り出しレンチンするだけ!

なので、赤ちゃんを見ながらでも余裕です。

離乳食作りの注意点

ただ、注意して欲しいことは、

離乳食づくりの注意点

  • 冷凍した食材は1週間以内に使い切ること
  • 解凍するのは食べる時、冷凍庫から直接温める

いくら冷凍しているから腐らないとはいえ、風味も落ちます。
離乳食初期の時期の赤ちゃんは、食べるか食べないかわからないので、それも踏まえてあまり作りすぎないように。

自然解凍はレンジ使用時間が短くて済んで、一見時短で良さそうですが、常温はなおさら自然解凍の間に菌が繁殖する恐れがあるのでやめましょう。
レンジ加熱時間が気になる方は少し湯を足して煮てみてもいいですね。

そして、たくさんの食材を食べてもらいたいと思うと、どうしても下準備に時間がかかりますよね。

私のオススメは、毎日数食材ずづ下準備することです。
少しずつ作るタイミングをずらせば1回の作業もそれほど苦にはなりません。

無理せず、たくさんの食べ物に触れさせてあげてください。
人間は「経験」したことのないものを嫌う本能があります。

色んなものにたくさん触れるほど、「経験」から、安心して食べられるのですね。

しかし、どんな食材が食べられるかは、特に離乳食初期の頃には慎重に見てあげて欲しいです。

この時期は嚥下機能が発達する大切な時期です。
あまり早くから月齢の高い食事、大人の食事を「食べるから」と与えるのは、正しい嚥下機能形成に影響を与える恐れがあります。

また、離乳食初期の赤ちゃんは消化機能も未発達なため、食べ過ぎ、冷たいもの、固いもの、には十分気をつけてください。

できればレンジより煮るほうがいい

「簡単に」といっておきながら何ですが。。

レンジは調理器具も少なくすみ、お手軽ですよね。

しかし、みなさんもお分かりの通り、野菜やお米は時間をかけて茹でてあげるほうが柔らかくなり、甘みが出ます。
美味しく茹で上がった野菜やご飯は、何も味付けしなくても十分美味しい甘み、旨味があります。

私も初め、レンチンだと1食分ずつ作れるから、ご飯にはお水を足してレンチン加熱していました。

しかし、お鍋で作ったおかゆとはとろみもあまみも違います。


料理慣れしている方なら当たり前でしょうが。。

何でも時短したかった私には衝撃でした。
それからは、他のところは手抜きですが、下準備だけは時間をかけて煮込んでいました。

特に離乳食初期のご飯なんて本当に汁気しかありません。
そんなおかゆはなおさらレンチンとでは雲泥の差です。


茹でる、煮るのは面倒と言っても、お鍋を火にかけておくだけ。
少々洗い物が増えるだけ。

弱火でコトコト、煮立てておけばいいですよね。

レンチンしようかな〜と思っているママはぜひ一度茹でて違いを見てみてください。

初めての育児、不安が大きい

大丈夫!!何食べても赤ちゃんは育ちます

でも、「何でもいい」訳ではありません。

大変な育児の中、考えながら、作ってあげる、ママのその気持ちが大事。

そして、一緒に食べて楽しむ。

赤ちゃんは感じ取ります。ママの不安も、ママの苛立ちも全部。

だから料理作りは簡単に。
そして赤ちゃんとの楽しい食事の時間を作り出してあげてください。

食べなくても「何で食べないの?」って思わないで。
みんなそんなもんです。

「一口、食べてくれたらとっても嬉しい」

初めはみんなそう思うんです。

でも、日が経つにつれ、食べてくれないことに目がいってしまう。
赤ちゃんにとっては、そのペースでは早いのかもしれません。

焦らないで。大事なのは赤ちゃんをみて、その子に合った進め方を考えてあげること。

大切なのは食事を楽しくできること

この時期はまだまだ離乳食始まったばかり。
おっぱいやミルクで栄養ちゃんととっています。

離乳食初期なんて、本当、まだまだ焦らないで。
「食べる」という行為を知ってもらうだけで良い。
心配なしです。

「早くでも食事に興味を持ってもらいたい」
と願うなら、一番は、一緒にご飯を食べてあげることです。

食べさせるのではない、食べたいという意識、食事をするという意識をつけるのです。

大人が美味しそうに食べる姿を見れば興味を持ちます。
離乳食作りを頑張るのも大事だけど、食べるという行為が楽しくなるよう工夫してあげるほうが、私は重要かなって思います。

今回は離乳食初期、今からスタートのママに向けて、少しでも気持ちを軽くして、離乳食作りを進めていただきたく、書いてみました。

偉そうに語って、私もまだまだ新米同様ですが。。

少しでも何かのヒントになれば嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在1歳の息子を育てながら、仕事・家事育児を両立・・・出来ていない半ワーママです。何事も完璧主義でしたが、出産を機に人生の生き方を見直し。息子としっかり向き合いたく、仕事の分量を減らし在宅ワーク開始。育児も家庭も仕事もゆるめに。ママはママしかいない。ママが潰れてはいけません。 このブログでは新米ママより少しだけ先輩(かもしれない)cocoが悩めるママに役立つ情報発信をできればいいなと思っています★