「ちょっとまって」を言わない理由を考えれば、言う頻度が減ってきたと思う。

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「ちょっとまって」をやめてみる

 

「ちょっとまって」が出来ない?

 

「ちょっと待って」

言っちゃいます。

 

これが悪いのはわかってる、

 

子どものことを思っているなら、

 

最優先して、

子どもの話に耳を傾けるべき。

 

 

そんなこと、

頭ではわかっていても、

 

なかなかうまく出来なかった。

 

ちょっと待って、

今ご飯作ってるから

 

ちょっと待って、

今までずっと遊んでたでしょ。

 

ちょっと待って、

今、大事なお話してるから。

 

全て、

必ず絶対、どんな場合でも

子どもを優先しないといけないとは思わない。

 

 

そして、

待たせないことが全て、だとも思わない。

 

 

待たせないことが善ではない

 

 

なぜ?

 

待たせない

 

 

そのために、

家事のほとんどは、子どものいないときにする。

 

子どもが遊んでと言う時は必ずそばにいる。

 

できるだけ、

子どもがして欲しいと言うことは、すぐ反応するように

 

努力してきた。

 

でも、そうしたために、

「ちょっと待って」に、慣れてなくて、

たまに言われる「ちょっと待って」に過剰に嫌がる時期があった。

 

これはいけない

 

 

「待って」が出来ない子。

 

 

他のお友達の順番を待てない、

 

先生の言うことを聞けない、

 

自分の思い通りにならないと癇癪を起こす。

 

 

そんな子になってしまうんじゃないか。

 

そんな不安が大きくなって、

心して、

「待って」を使うようになったのも事実。

 

 

そして、たくさん考えめぐり巡り、

「やっぱり違う」

と言う今に至る。

 

 

「優先順位は何か」

 

一番大切なものを考えること

 

自分の中のそれを考えてみると良くわかる。

 

大抵の人は、

 

「家族」→「健康」や「仕事」→「お金」?「友達」?

 

そんな流れだと思う

 

つまり、「家族」ってどうしても、

やっぱり一番に考えるものではないだろうか。

 

 

少なくとも私はそうだ。

 

そう、明確に理解したら、

 

子どもの言うことに耳を傾けるのは当然じゃないか。

 

子どもだけじゃない、夫のことだってそう。

 

 

1番の優先順位である、「家族」が、

何か、頼みごとなり、相談なり

してきているのに、

 

ちょっと待たせるのか?

そう問いかけた時、

私の中で明確な答えが出た。

 

 

子どもの「して欲しいこと」

 

 

もちろん、子どもの話なんて、

ましてや3歳児の言うことなど、

 

大抵、どうでもいいこと。爆)

 

そして同時に、すぐ叶えてあげられること。

 

これ、みて

 

これ、やって、

 

これ、読んで、

ママ、来て!!

・・・・・・・・・・(`・∀・´)

 

 

 

そう、子どもが望むことは

ママが、叶えてあげられる、

 

簡単なことで、すぐにできること、

 

と言うより、

ママしか叶えてあげられない

 

今、その時、叶えて欲しいこと。

 

たったそれだけのこと

 

 

「今」に生きる子どもたち

 

 

「ちょっと待って、後で聞くよ」

 

理解できる大人ですら、

その瞬間、ガッカリするのは事実。

 

そして、その時のテンションは少なからず下がってしまう。

 

 

それならば、

後で、を理解しきれない子どもたち。

 

今を生きる子どもたちにとって、それは

今、一番大事なことで、必死なこと。

 

 

そのかけがえのない一瞬一瞬を叶えてあげるだけで、

 

未来の親子の関係は、

グンと変わってくるかもしれない。

 

 

 

家族優先でない時間

 

 

 

そして、その欲求は、

家族の時間にしか現れないのだ。

 

仕事の時間だったり、家族以外との時間。

必然的に、優先順位の順番が一時的に変わる時。

 

そんな時に、これらの欲求は来ないのだ。

 

そう、優先順位が下がる時には、

ちゃんとその時一番優先にしなければならないことだけに

専念できるようになっているんだ。

 

そのことを理解してから、

 

考え方が変わった。

 

そう、

 

息子といる時間。

息子が1番の優先になる。

 

 

ポイントをつかめばもっと簡単に優先できる

 

それならば、

息子の言うこと、欲求を満たしてあげよう。

 

全て、と言うわけではない。

 

初めのその一瞬だけでいい。

 

聞いて、ならその一瞬。

読んで、ならその1つの本。

抱っこ、もその一瞬。

 

そんなことで満たされる。

 

それでも、まだ足りない時は、

もう少し付き合うか、

 

これが終わったらまたやろう、待っててね。

 

ここで、「待って」を使う。

 

大事なのは、訴えてきた、その一瞬。

 

息子が一番、叶えて欲しいと願ったその一瞬。

そこを押さえるだけで、

感じ方は全然違ってくる。

 

理想論も、わかりきってることも、

熱弁しましたが、

 

やっと腑に落ちた。

 

今は、反射的に言ってしまっていた、「ちょっと待って」を

意識して言わないように出来てきたと思います。

 

なんでも「慣れ」

 

言わない

怒らない

責めない

なんでもやり続けてたら、慣れる。

慣れたら、できると信じて続けています(。-_-。)

 

★ここまでご覧くださりありがとうございました★

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現在2歳の息子を育てながら仕事してます。 何事も完璧主義者でしたが、出産を機に人生の生き方を見直し。育児も家庭も仕事もゆるめに。 息子の成長を書き留めていこうと、完全自分語りのブログです。 参考になるようなことは発信できませんが、来ていただいた方が何か感じ、得てくれることがあればいいなと思います。