うつ伏せ時の吐き戻し対策を少しだけ簡単にする方法

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息子が5ヶ月になりました。4ヶ月の頃には寝返りが出来ず、必死でもがいている様子が可愛かったです。
5ヶ月に入る前に突然寝返りしました。
寝返りが出来るようになったら問題になるのが、ミルクの吐き戻しです。
赤ちゃんは所構わずいきなり吐いてしまいます。

特に胃液の混じったミルクは粘度があり、取れにくく処理も大変です。

マットの上に吐かれたミルクを拭き取るのに、ティッシュペーパーで拭いてまた水拭きして、綺麗になったらまた吐かれ…の繰り返し。
マットの上に吐かれると拭き取りにくく、ゴシゴシし過ぎてマットは傷んでしまいます。

そんな手間を減らすための簡単な方法を考えました。
我が家では、ジョイントマットを使っていなかった頃はもちろん、ジョイントマットを敷いた今でもやっています。

ただ、赤ちゃんがハイハイするまでの期間限定の対処法なのでそれ以降はまた考えたいと思います。

基本の吐き戻し対策

・ミルクをあげすぎない
・授乳の後はゲップをしっかりさせる
・授乳直後はうつ伏せにしない、寝返りさせない

 
これらの対策に加えて、しばらくは縦抱っこをする、横向きで寝かせるなどの方法を実践します。

また、2~3か月頃の赤ちゃんはまだ満腹中枢は機能しておらず、ミルクを与えると反射的に吸い付いてきます。
吐き戻しが多いのは、飲み過ぎているのかもしれません。ただ、だからといって無理に飲むのをやめさせたり、泣いているのにミルクをあげない訳にはいきません。
赤ちゃんの様子や機嫌をその都度確認するようにしましょう。
その上で、飲む量や、授乳時間、授乳後の安静にさせる時間は、お母さんが赤ちゃんの様子を見て判断してあげましょう。

おむつシートを敷いてみた

これらをしっかり実践していても、急に吐いてしまう時があります。
抱っこしていたら大丈夫だけど、うつ伏せになると吐いてしまうことも多々。
でもずっと抱っこしているわけにもいきません。

そこで使うのが、おむつシートです。
授乳後1時間くらいは、ミルクを飲んだ後や少し離れるとき、抱っこしてあげられないときはシートの上に寝かしておきます。

シートは防水性なので吐かれてもきれいに拭き取れます。
簡単に洗えるので、我が家では夜お風呂で洗って、洗濯機で脱水し、乾かしておきます。
吐き戻しても洋服を汚さない方法ではないので、洗濯物が減るわけではないけど、洗える、汚れを取りやすいことはかなりストレスが減ります。

また、シートは滑るので、気づいたらほかの方向へ移動していることが減りました。

しかしこの方法は、はまだ一回しか寝返りが出来ないから出来る方法です。
何度も返ったり、もちろんハイハイするようになると通用しません。

衛生面は?

おむつシートの上って、うんちもおしっこも一緒?っていわれそうです。
おむつ替えの時にうんちやおしっこを漏らさなければ綺麗だし、シートを毎日洗えば問題ないと思います。

が、やはり気持ちの良い物ではないので、もう一枚、吐き戻し用に別のシートを準備すれば分けて使えます。

吐いた後は汚れた衣類やスタイは交換してあげましょう。
放置すると余計匂うので、私は交換したときに洗面所で洗剤を少しつけて簡単に洗っておきます。
その都度洗っても良いのですが、1,2枚だけ洗濯機で回す方が面倒なのでちょこちょこ洗いをしています。

そして洗ったものは部屋に干しておきます。
すると部屋も加湿されるし、衣類の匂いもとれるし一石二鳥!って思っています。
それらはもちろんまとめてしっかり洗濯します。

吐き戻しの期間

早くて、胃の形状が変わる3ヶ月、5~6ヶ月、遅くとも1歳ごろと言われています。
うつ伏せは胃を圧迫するので、どうしても吐いてしまいます。
そのうちハイハイやお座りが出来るようになって、胃を圧迫しなくなれば吐くことは減ってきます。

さいごに

大変なのは今だけ。でも毎度のことなので出来る限り負担は減らしたい。
そんなときに、これは使えると思った対処法です。
期間限定ではありますが、吐いてしまうことは仕方ないと割り切って、少しでも負担のないお世話を出来ると気持ちも楽になります。

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