テープからパンツタイプのおむつへの切替え。赤ちゃんの成長と履かせやすさに感動!

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以前、テープタイプのおむつを使っている頃に間違えてパンツタイプを買ってしまったことを書きました。

オムツのサイズアップ!間違ってパンツタイプを買ったのでオムツの基本を再確認してみます

2018年7月27日

当時はまだねんねから少し寝返りが出来るようになった5ヶ月で、足をバタバタさせるものの、まだ寝返りもぎこちない感じでした。
あれから2ヶ月。息子も生後7ヶ月に入りました。
今ではずり這いをするようになり、仰向けに寝かせるも足をパタパタ、一瞬にして寝返りして逃げ出していきます。

テープタイプのおむつの補充が切れる、今回のタイミングでパンツタイプに切替えにました。

息子の体型

息子は現在、慎重は5ヶ月から測っていませんが、身長は65cm、体重は8kgほどです。
5ヶ月の頃から大きな成長は見られませんが、よく動くようになったからか、がっしりどっり感がすごいです。
もともと、ぷにぷにと柔らかい太ももではなかったけど、さらに筋肉質に、ムチムチになっています。
そんな息子の足はとっても太いです。
おむつもテープタイプでは、ヒダもムチムチの中に入り込んでしまいまいます。

我が家のおむつはパンパース

我が家は、産院で使用した、パンパース「はじめての肌へのいちばん」をその後もずっと愛用しています。
普通のよりちょっとお高めですが、触り心地がとっても良くて息子が気持ち良いかは分りませんが、母が満足しています。

パンパースは吸収性バツグン!
うんち漏れもほとんどしたことがありません。

他のメーカーを試したことはありませんが、この肌触りを手放せず浮気しようと思ったこともありません。

そんな息子ですが、テープタイプではMサイズでも十分でした。
しかし、パンツタイプは少し大きいのかな?余裕があります。

他のメーカーのサイズ感を知らないので、これが標準より大きいのか小さいのかよく分りません。
あくまでパンパースのみの視点ですが。
太ももやお腹はぴったりなのに、股~お尻の部分がフカフカ。
これならおしっこもうんちもたくさんしてもお肌を守ってくれそうです。

パンツタイプのおむつに変えて

5ヶ月の時は、パンツタイプのおむつが履かせにくいと思っていましたが、今はとっても快適に使っています。

パンツタイプの良いところ

パタパタ、バタバタ動くようになってくると、
テープタイプは左右のテープを対称に合わせてとめるとか、ちょうど良い位置へおむつの前後を調節するとか、そんなことが出来なくなりました。
こっちを合わせていると反対がズレ、反対を引っ張ると、体をぐーんっと伸ばしてそのまま寝返りしてしまう。。。
また、うちの息子が、かもしれませんが、太ももが太すぎておむつが股の付け根に食い込んでいるような。

その点、パンツタイプは、バタバタしていても足さえ通せば後はおむつをぐいぐい上げていきます。
仕上げは息子を抱っこしてしっかりお尻まで履かせ、ヒダを出します。

ゴムなのでお腹もお尻もぴったり覆われます。
テープタイプの時のようなお尻でのおむつの緩みが出来ずスッキリ。
激しく動いてもおむつがズレる心配がありません。

また、テープタイプだと時間が経つとズレたり緩んでしまっていました。
パンツタイプは、お腹まですっぽり覆ってくれるので寝冷えの心配が軽減されます。

こんな、良いことづくめのパンツタイプ…
つい2ヶ月前まではパンツ使いにくいって言っていたくせに。
今は使いやすさに感動です。
やはり適応時期に最適の使用になるように作られているのですね。

デメリット

ただ、今までテープタイプを使っていたのですから、テープの方が良いなと思うこともあります。
前回記事にも伴用がいいと書きましたが、どちらもストックできるならそれも良いかもしれません。

まず感じたのは、お風呂上がり。
体を拭いてうんちやおしっこをされると困るので、とりあえずパンツを履かせます。
そのとき、お肌がやや湿っているのでパンツが肌をスムーズに滑らず手こずることが多いです。
テープなら滑らせる必要はないので、とりあえずパパッと履かせることが出来ました。

次に、うんちをしたとき。
テープタイプならおむつをしっかり広げてお尻を拭けます。
パンツタイプも、横の接続面を破るので開けるのですが、水分を吸ってタプタプになったおむつは広がりにくいです。
油断していると、うんちを拭くときにおむつについてしまったり、うんちを拭いたお尻拭きがおむつに収りにくかったり。。

新しいおむつに替える際も、テープタイプなら下に新しいおむつを準備しておけますが、パンツタイプはそれが出来ません。
パンツを替えるときにうんちが残っていたりすると、手や赤ちゃんの足、シートや床にうんちがついてしまいます。
赤ちゃんのうんちぐらい、とは思いますが、その後赤ちゃんは容赦なく動き回ります。
大惨事が起こることも十分考えられるため、出来るだけおむつ替えはコンパクトに終わらせたいです。

似たような理由で、おしっこの問題もあります。
テープタイプなら、ティッシュやお尻拭きでとめておく、おしっこが出てもすぐおむつでカバー出来ます。
でも、パンツタイプは一度全部剥がしてしまうので、その瞬間におしっこされると大変です。
その間も赤ちゃんは動きます。

市販の固定できるおしっこキャップなどを準備するか、出たときは出たときで覚悟するか。
今までで、パンツタイプのおむつ替えの最中におしっこされたことがまだないので、何とも言えないですが。。

こういうことが心配な時は、新しいおむつ用にテープタイプのおむつを敷くのが良いです。
夜のおむつ替えや、外出時なるべくささっと終わらしたいときは伴用が良いかと思います。

パンツタイプのおむつの捨て方

テープタイプは両端にテープがついているのでコンパクトに丸められます。
パンツタイプは真ん中に一本細いテープがついているだけ。
一応捨て方を調べましたが、普通にくるくる丸めてテープをつけるだけ。
これではカサになるし、両端のヒダにはうんちがついているし。

固形のうんちになれば、うんちをトイレに流しておむつだけ捨てるのでこれでも良さそう。
でも、我が家の息子はまだまだ緩いうんちです。
うんち漏れはしませんがやはりヒダにはついています。
ヒダはしっかり一周きっちり出します。
こうしないとヒダにうんちがついてしまい、捨てるときに大変です。

そしてすっきり捨てられる私流の包み方です。
って、そのままなんですが、かなりコンパクトになります。

1.使用済みおむつを股の部分から半分くらい、ギャザー部分の手前までくるくる巻いていく。巻くときはぴったりときつめに巻く。

2.ヒダの部分を覆うように両端から真ん中に包み込む。このときも出来るだけ伸ばしてぴったり包み込む。

3.残りをくるくる巻いていく。

4.真ん中のテープをぐるっととめる。これもしっかりと伸ばす。

ただこれだけです。
コツは、どの工程もぴったりきつめに着ける。
ヒダは出てこないようにしっかり内側に入れます。
テープが全体にかかるようにおむつの両端から中央へ丸めてきます。

これで大きさはかなり小さくなりました。
もりもり吸収しているときはさすがにかさばりますが。。
普通に丸めるよりはカサが減ります。

まとめ

今回は、パンツタイプのおむつに切替えて感じたことをまとめました。
メリットもデメリットもありますが、バタバタ動かれる中でのおむつ替えだけを考えると、かなりストレスフリーです。
あとは、デメリットを軽減することですね。
まだ慣れていないと言うことも大きな要因だと思います。
すっと履かせられるようになれば、今思っているようなことは何でも無くなるかな。

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