子どもの寝かしつけ対策!すんなり眠るためにすること3つ!!

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皆さん、子どもが寝てくれなくて、毎晩寝かしつけに苦労されているママも多いのではないでしょうか。

赤ちゃんの頃は抱っこや添い乳で寝かしつけていたママほど、それが離れてから、寝かしつけに苦労されているようです。
一番いいのは、赤ちゃんの頃から抱っこや添い乳のない環境で眠れるのが一番ですが、なかなか厳しいですよね。

我が家は卒乳直前こそ、夜泣き・抱っこがありましたが、それまではほぼ添い寝だけです。
添い乳じゃなく、添い寝です。

1歳8ヶ月になった現在も決まった時間になればほぼ寝ます。
たまにテンション上がっている時などは寝てくれませんが。

ちなみに、我が家の就寝時間は7時から8時の間です。
遅くても8時には寝ます。

7時を過ぎるとウトウトし始め、7時半ごろには「ねんね」と自分から寝室に行こうとします。
もちろん、すぐには寝ないので寝室でしばらく遊びますが、ほぼ8時には寝てしまいます。

育児の情報雑誌や、ネットにも有用な方法が書かれています。
色々試してみて、それでも難しい、と思っているママも多いんじゃないかと思います。

でも重要なことはそこじゃないかもしれません。

我が家では、寝かしつけ以上に大事にしていることがあります。

過去に0歳の赤ちゃんの寝かしつけについても書いています。
よければご参考にしてください。

生後5ヶ月、睡眠時間の短い赤ちゃんに!夜の眠りを促す方法

2018年7月8日

1歳の子どもの寝かしつけ

タイトルに書いた通りですね。

まず、早寝させたいなら、寝かしつけ以前に、それまでの「日中の過ごし方」が重要です!

ポイントは

・早起き
・日中の過ごし方


これは大原則。

早起きは重要

皆さん、生活スタイルはどうですか。

「子どもの起きる時間が遅い」と言われるママの話を聞くと、やはりそのご家庭の就寝時間が遅いです。
皆さん色々な状況ではあると思いますが、どんなの夜遅くても朝は早く起きる!

これに尽きます。
初めは起きなくても、しばらく頑張って続けていると習慣化してきます。

人間は日中行動する生き物ですから、朝日とともに行動を始めることが体にも脳にも良いというのはどこでも聞くお話ですね。

早起きすることで、1日のスケジュールは必然的に早くなります。
そうすれば夜のご飯、入浴のスタートが早まり、寝かしつけにかける時間に余裕が持てます。

大切な日中の過ごし方

日中は心身ともにいっぱい刺激を受けること

日中、元気に遊んで体力を発散しきれていないと夜の睡眠に影響します。
1歳も過ぎれば体力も付きはじめ、特に男の子は少し遊んだくらいでは元気が有り余っています。

保育園に通っているお子さんであれば、日中元気に遊んでいる、というか、集団の中でいるだけで刺激になり、「体を動かせる」以外に「見る」「聞く」「考える」といった「頭を使う」作業が圧倒的に多くなります。

大人でも、過ごしなれた場所にいるのと慣れない場所で過ごすのでは疲労感が違いますよね。
そこに加えて、他人と話したり、作業したり、となると、特に難しいことをしたわけでなくても疲れます。

小さい子供ですから、それはてきめん。

なので、ご家庭でママが育てられている場合は、よほど頑張らないと保育園のようにはいきません。
なぜなら。。

ママは一番安心できる存在だから。
気も使わず、家にいてはどうしても毎日同じことの繰り返し。

外部と触れていっぱい遊びましょう

「そんなこと言っても毎日外に出られない!」

そう思われますよね。

アクティブなママはいいですが、インドアなママは支援センターに行くだけでも大きなストレス。

でもその壁を乗り越えれば、ママが頑張らなくても子どもたち同士遊んで、勝手に体や脳を使ってくれます。

家に居たって、子どもに時間を費やすわけなのです。
そこでどうやって遊ぼう、と悩んでいるくらいなら外へ出ます!

私も初めての時はすごく緊張しましたが、慣れてしまえば毎日の習慣になっていました。

手軽に利用できる施設は

  • 支援センター
  • 保育園の園庭開放
  • 有料ではありますが、一時預かり

など。

あとは市や町での催し。
都会なら、有料で、もっといろんな施設があるかもしれませんね。
我が家は田舎寄りなのでそんなにありません。

でも、子育て推進計画を図っている町みたいなので、それなりに町の育児関連の催しが盛んです。

図書館で絵本の読み聞かせや、リトミックなんかも私の町ではやっています。

「体を動かせよう!」と言いましたが、刺激になることなら何でもいいのです。
要は退屈させないこと。マンネリ化させないこと。

常に刺激を送ってあげることが大事。

そういった点では、外に出るだけで刺激になります。

探せば、どんなところでも何かしらやっていると思います。

こんなの楽しいかな、と思っても、子どもは何でも楽しんでくれます。
普段、しない、見慣れない、そんなことに触れるだけで子どもの好奇心は刺激されます。

それでもしんどいならお散歩。
でも、お散歩は、夏は暑いし冬は寒くて心配。

一人で歩くのがまだままならないのに「自分で歩く!」となるとこれはまた大変。
我が家は、ベビーカーじゃないお散歩はまだ怖いです。

なので、家の中でできることを考えてみました。

家の中での刺激的な遊び

実は家の中でもいっぱい遊べます。
ただし、その場合はママの頑張りが必要。

・家の中探索をする。
・かけっこやかくれんぼをする。
・こちょこちょしたりぐるぐる回ったりじゃれ合う。
・追いかけっこ

我が家のよくやる遊びです。

・you tubeやダンスのDVDをTVに流し、ダンスに合わせて一緒に踊る。
また、こういうのは考えなくてもいいので楽だし、自分の運動にもなります。

注意

ただ見るだけではだめ!!ママも一緒に楽しみましょう。

要は、静的な遊びより動的な遊びをたくさん盛り込みましょう。とことです。

もちろん絵本を読んだり、絵を描いたりもしていますが、基本的には我が家は動的な遊びが中心です。

我が家でのおすすめはしまじろうのDVD。
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
これならダンスやリトミック、また言葉のお勉強にもなります。
我が家はこどもちゃれんじを受講していますが、受講していなくてもしまじろう体験版はyou tubeで見ることができます。

お昼寝しましょう

さて、しっかり体と頭を使って疲れたら、次はお昼寝の時間。

お昼寝したくない!と言って寝なかったら夕方寝てしまいます。
なのでお昼にしっかり寝かせるようにしましょう。

と言ってもなかなか寝てくれませんよね。

保育園では布団を敷いて、部屋を暗くして寝ます。
部屋も暗くて、みんなが寝る体制になっているのでほとんどの子は寝るんでしょうね。
集団の力ってすごい。

ちなみに息子は、保育園では3時間ほど寝ているようで。。
それでも夜もちゃんと寝ます。

お休みの日に日中3時間もお昼寝したら夜、早く寝る気がしません。。!
よほど頭を使っているんだなあと感心します。

お家でも電気を消し、ママも横になり、一緒にお昼寝してあげましょう。
子どもは寝なくても、横になるだけで体を休めることができます

寝て欲しい時は車に乗るのが一番ですね。。!!

ただし寝すぎるのはきけん!

お昼寝しすぎに注意!

「お昼寝しててくれるからいいわ」って寝かしすぎはよくありません。
お昼寝から夜までに使う体力は時間的に午前中より少ないでしょう。

お昼寝しすぎ、疲れていない、となると夜寝る気がしませんね。

ということで、我が家でもお昼寝しても1〜2時間のうちに起こします。
いきなり起こすのでなく、物音を立てたり、電気をつけたり。

寝起きが悪いとぐずって抱っこしてまた寝てしまいますので、あくまで自然に、自発的に目覚めさせましょう。

失敗した時は、そのままベビーカーに乗せてお散歩へ!
子どもはお外好きですよね。
寝起きの不機嫌直しに効果的です。

よく、いやいやしだすとベビーカーでお散歩に出ています。

夕飯は軽めに

おやつや捕食を食べていたらあまり夕飯が進まないかも。
それでいいんです。
あとは寝るだけなので、子どもが満足していればおにぎりとお味噌汁だけでも十分。

まだ小さな子には、「時間になったら食べる」という機能は備わっていません。
お腹が空けばびっくりするほど食べるし、お腹が空いていなければ食べない。

普段食べるものも、「これいや」、「あれいや」というのは、お腹がまだそこまで欲していないということ。

だから、お腹が空けば食べてくれます。

食べないものを躍起になって食べさせようと時間をかけるよりも、その時間を子どもと一緒に遊んであげることに専念します。

遊んだら、そのあとお腹が空いて食べるかもしれません。

さあ!いよいよ寝る時間!

ここで、「さあ寝るよ!」と言っても子どもはすぐには寝ませんよね。

ここで魔法の方法が存在したら。。
誰も苦労しませんよね。

だから日中の過ごし方が重要なんです。
日中いっぱい遊んで疲れていれば、その疲労感ともうひとつ。

いっぱい遊んだ充実感を得られれば満足して寝ます。

入眠方法

さあ、どうやって入眠するか。
人によっては絵本を読んであげたり、お歌を歌ってあげたりすると思いますが、

我が家は部屋を暗くして私がさっさと寝ます。

寝ながら手遊び歌を歌いますが、それに合わせて子どもも一緒に寝るときもあれば、しばらく一人で走り回っているときもあります。
でもそのうち寝ます。

寝るときの条件

  • 部屋は暗くして(蛍光灯です)
  • ママも寝る
  • 騒いでても遊んでても「ママは寝るよ」スタンスで見守り。(悪いことや危険なことしだしたら止めます)
  • 遊んでいても飽きたら寄ってくる

「結局それか」と思われるかもしれませんが。

私の経験上、ママが「寝なさい」スタンスだと多分寝ません。
ママが「もう寝るよ」スタンスだと子どもも寝ます。

「早く寝なさい」と言ったり、言わなくてもイライラしたりそわそわしていると、その気持ちは子どもにも伝わってしまいます。

私も、初めは寝かしつけたあと後片付けや自分のことをしていたので、なかなか寝てくれないと「もう!」ってなっていました。
でも、「子どものいる時間は何もしない!」(洗い物と洗濯だけはしますが。)
と決めてから、気持ちに余裕ができました。

気持ちひとつです。
もしかしたら子どもの寝つきは良くならないかもしれない。
でもママも寝るならそんなにストレスにはならないでしょう。

そして、早寝した分、早く起きられるハズですよね。
家事は朝しましょう。

「夫の帰りが遅い。」
「義両親がいて、そんな早くから眠れない。」

いろいろご家庭の事情があると思います。


(ちなみに我が家は夫の帰りは遅く、ほぼワンオペ育児です。
でも関係なしに寝ます。夕飯も冷蔵庫の中。。

どこに重点を置くのか。
「夫とのコミュニケーションを取らなきゃ」と思うなら、先に眠れませんね。
私は夜寝てしまう分、朝時間をとります。
親子3人の時間をゆっくり目にとります。)

それも、この先毎日ずっとこの生活が続くわけではありません。

要は習慣化されるまで、親も子も早寝、しっかり遊ぶことを実践すれば、あとは自然と早寝早起きな子に育ちます。

周りに気にするなら一言断りを入れてから、進めていいと思います。

日中面倒みるのも、寝かしつけをするのもママなんだから。

極力負担にならない方法で寝かしつけしたいですよね。

朝型がどうしても無理、というママにはこの方法は厳しいかもしれませんが。
やってみる価値はあると思います。

早起き、日中の過ごし方、ママも一緒に寝る、どれも単一でもそれなりに効果はあると思います。
が、全部出来るとさらに効果出るし効果が出るのが早いですね。

まとめ

寝かしつけ、いろんな方法がありますが、全て「眠れる環境、心身の状態」をママが作ってあげることです。

「これがいい」と聞いても、そのことによってママの負担やストレスになっていては子供はその気持ちを汲み取ってしまいます。

お子さんに合った方法で、ママが無理なく出来る方法を見つけてみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在1歳の息子を育てながら、仕事・家事育児を両立・・・出来ていない半ワーママです。何事も完璧主義でしたが、出産を機に人生の生き方を見直し。息子としっかり向き合いたく、仕事の分量を減らし在宅ワーク開始。育児も家庭も仕事もゆるめに。ママはママしかいない。ママが潰れてはいけません。 このブログでは新米ママより少しだけ先輩(かもしれない)cocoが悩めるママに役立つ情報発信をできればいいなと思っています★