オムツのサイズアップ!間違ってパンツタイプを買ったのでオムツの基本を再確認してみます

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息子がもうすぐ6ヶ月になります。
先日、オムツのサイズをSからMにアップしようとしたら、テープタイプではなくパンツタイプを買ってきてしましました。
そもそもテープタイプとパンツタイプの違いは?ややこしのになぜMサイズからパンツタイプがあるのか?疑問になったのでまとめてみます。

テープタイプとパンツタイプの特徴

一般的な切り替え時期は、
テープタイプは生後3~4ヶ月頃のねんねの時期が過ぎるまで
パンツタイプは生後5ヶ月頃の、寝返りやハイハイが始まり運動量が増えてくる時期から

と言われています。

しかし、どちらのオムツをいつから使うかの明確な決まりはありません。

テープタイプとパンツタイプがそれぞれどの成長過程に切り替えるのか、どのような場合に使い分けるのか、特徴やサイズアップの目安についてまとめてみます。

テープタイプの特徴

赤ちゃんを寝かせたままオムツ交換が出来るオムツです。

首や腰がすわっていない、新生児期の赤ちゃんの手足をあまり動かさずに履かせることができ、ママがオムツ替えしやすい仕様になっています。
また、この時期はうんち漏れが多いのでしっかりフィットするようテープでサイズ調節が出来ます。
まだうんちもやわらかく頻回にする、ねんねの時期においてはテープタイプの方が扱いやすいでしょう。
テープタイプは、新生児期~14kgくらいまで対応しています。

パンツタイプの特徴

パンツタイプは、立ったままでも履かせられるオムツです。
服のズボンを履くように、オムツに足を通すだけでスムーズにオムツ替えが出来ます。
交換するときは、両サイドの接続面を破ります。

お腹周りに伸縮性があり、動きやすく外れにくいです。
ただし、うんちをしているかは接続面を破って確認するしかないので、うんちをしていなかったときに履く直すことが出来ないので注意しなければいけません。

また、ねんね時期でも良く動き寝返りが多くオムツ替えが大変になってきたら、パンツタイプに切替えることもあるようです。
ただし、ねんねの時期はまだ赤ちゃんの骨格はやわらかく、寝かしたままオムツを交換する時は、無理に引っ張ったり、急に腰を持ち上げたりしないように慎重に行わなければなりません。

パンツタイプは平均4kg~16kgくらいの赤ちゃんに対応しています。

息子の成長状況

オムツの替え時

我が家の息子は現在6ヶ月になったところです。先月の健診で、身長63cm、体重7.3㎏でした。
産まれたときは2868gと、新生児期は新生児用サイズでも大きかったです。
完全母乳だったのでうんちもユルユル、1日に5~6回はうんちをしていました。

新生児用からSサイズへのサイズアップは1ヶ月と15日ほどたった頃、体重4.5kgくらいでした。
そして今回、SからMへのサイズアップは5ヶ月と20日ほどです。

サイズアップの目安

前回も今回も、オムツのパッケージに書いてある体重を目安にしていました。
いつも月齢はほとんど目安にしていません。

体重より月齢をみると、もっと早めからサイズアップしても良さそうでしたが、大体、
体重が上限になるまで特に目立ったトラブルもなく
うんち漏れも経験しなかった
ので使っていて良かったのだと思っています。
体重はずっと、成長曲線のど真ん中あたりを進んでいます。

他に目安としてチェッすること

・体型の変化にオムツがフィットしていない
テープタイプの場合には、テープを貼る位置に目盛りがついています。
一番外側の目盛りにテープが来るようになってきたら腹囲が大きくなって来た証拠です。

背中に隙間が出来るのは、腹囲に対してオムツの大きさが足りないためです。
そのため、うんちをしたときオムツに収まりきらず、その隙間からうんちが漏れる原因になります。

パンツタイプの場合には、太ももやウエストに赤みが出たり、ゴム跡が残ったりしていたらオムツがきつくなった証拠です。
オムツのウエストがおへそより下に来たら股下が足りていない状態です。
パンツタイプは、ウエストに指2本が入るか、おへそがきちんと隠れている状態が、体型に合っているオムツです。

・おしっこやうんちの量が増える
おしっこやうんちの量が増えるとオムツから漏れるようになります。
オムツが小さすぎると、おしっこの量に比べて吸収剤が不十分なため、保持しきれず漏れの原因になります。

ただし、サイズが大きすぎても漏れる場合があります。
指をぐるりと入れてみて隙間がないか確認しましょう。
緩めでも、隙間があると漏れてしまいます。

ただし、オムツを正しく着けていれば、サイズアップの場合をのぞき、標準体重である限りうんち漏れや肌トラブルは少なくなると思います。

正しいオムツの付け方とサイズの確認

オムツ替えのポイント

以下に私のオムツ替えの方法を記します。
ポイントはしっかりフィットさせることです。
締め付けはよくありませんが、オムツが正しい場所に装着されていないと、赤ちゃんが動き回っているうちに緩まってしまいます。
息子は人一倍バタバタ動く子ですが、うんち漏れはサイズが小さくなったためと思われる今回のみです。

また、肌トラブルにおいても、こまめにオムツを交換してあげることが大切です。
新生児のころは本当に頻繁にうんちもするし、肌も弱いです。
私はいつも、オムツ替えをしたか忘れないように授乳のタイミングで替えるようにしていました。
たいていおしっこはしていると思います。
たくさんおしっこしていなくても、うんちはしていなくても、毎回お尻拭きでしっかり拭いて、余裕があれば少し乾燥させてからオムツをします。
そうすることで蒸れ防止になり、肌トラブルも起こしていません。

オムツの付け方と、サイズが合っているかの確認

まず、オムツのヒダが外側に来るようにして、オムツをしっかり開きます。
オムツの形がまっすぐになっていて、赤ちゃんに左右対称につけらるように配置します。
・オムツはおへその下で、ウエスト部分がぴったりフィットしている。
・足周りが、足とお尻をきちんと覆っている。

 オムツを着けた後、足周りに指を入れてヒダの部分がきちんと外側に出します。
 ヒダが出ていないと漏れの原因になります。
・色のついた、ウエストバンドのゾーンにテープを対称的につける。
 ここで、お腹側のウエスト部分が正しい位置まであげられていないと、赤ちゃんの足の動きによってすぐ緩まってきたり、取れてしまいます。

最後に、お尻側からきゅっと引っ張ってあげれば余分なたるみはなくなり、よりフィットします。

今回のサイズアップの目安

今回は、体重が7㎏を超えたのでそろそろ考え始めていました。
オムツ替えの時に、ふともも部分にオムツの跡がつき始めました。
そして初めて、少し横もれをしたのでサイズアップに踏み切りました。

我が子はテープかパンツか

実際にパンツを使った感想
まずパンツタイプを脱がせる方法が衝撃でした。
まさか、接続面が破る用になっていて、寝たまま脱がすことなく替えられるとは。
知らなかった数日間は、うんちと息子の暴れる足と格闘していました。

履かせるときもバタバタ足を動かすので、なかなか足にはめれず、片足入るともう片方が脱げ、また履かせ、みたいなことを延々やりました。
慣れてくるとなんとか2~3回ではめれるようになりました。
でもまだ寝返りしかせず、ハイハイも出来ないので、履いたパンツをお尻まであげるのも中途半端です。
履かせているうちに寝返りしてしまって、抱っこして座らせてお尻まであげるようにしました。

ちなみにうんち漏れを確認出来ないとの欠点がありますが、オムツの色で大体分かります。
最近は、離乳食も始まり、緑黄色野菜を食べた次の日のうんちは緑色が混じっているので、外から見ても分かります。
寝返りするようになって、その状態でうんちすると前にうんちがきてしまいます。

最終手段?は、太ももの隙からのぞきます。
ほんの少量のうんちは分からないかもしれませんが、普通の量なら十分分かります。
息子はいまだに1日3回大量にするので、のぞく必要もないですが。

パンツタイプに切り替えが不安なら、伴用もありのようです。
寝るときはテープ 夜中確認するため
お出かけや日中はパンツ パンツの方がズレにくい
ハイハイするけどまだタッチは出来ずねんね状態の時はテープ
寝返って反ってるときはパンツ
  履かせやすさで

こまめにチェックしてあげられないお出かけ時はパンツタイプがいいかもしれません。
まだたくさんあるので、そちらで使いつつ、まだテープで良いかなと考え中です。

まとめ

オムツのテープタイプとパンツタイプについてまとめました。いつから切替えるかの明確な基準はなく、赤ちゃんによっても体の大きさ、活動量の個人差が大きいです。
赤ちゃんの毎日の変化をオムツでチェックしながら、赤ちゃんが快適に過ごせるように替えてあげることが必要です。
夏場は汗もかいて、蒸れやすいので、特にこまめにチェックしてあげましょう。

テープ、パンツともに長所が違いますので、一度パンツタイプに切替えても、伴用にしたり、またテープタイプに戻したりと様子を見つつ、ママが替えやすく、赤ちゃんが気持ちよく履けるオムツを探してあげましょう。

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