お宮参りレポート!衣装準備から記念撮影まで、実際の様子をレポートします。

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お宮参り、調べるといろいろ情報はあるけど、実際は何をすれば良いのか、スケジュールはどうしようか、悩んでいるママも多いと思います。
私自身、お宮参りの前はケータイとにらめっこして情報を集めていました。
そんなママに、お宮参りレポをまとめてみました。
それ自体、決まった方法はなく人それぞれです。
ですので、私の場合こうだったと言うだけですが、もし何かヒントになることがあれば良いなと思います。

お宮参りの準備

1.日取りを決める

お宮参りのは生まれてから1ヶ月を目安に行う事が慣例になっています。
正式なお宮参りの日取りは、男の子の場合は、生後31日目、女の子は生後32日目です。
しかし、地域や、季節により日取りをずらすことも多いようです。
また、赤ちゃんやママの体調なども考慮して、100日のお食い初めの頃までに行うことが出来れば良いでしょう。
両親が遠方にから来られる場合は、お宮参りとお食い初めも一緒にすることもあるようです。

私の場合、両家とも祖父母が出席しました。
両親や夫の仕事など、みんなの都合が合う日を考えると、生後31日より遅くなりした。
日取りはそこまで気にすることはないと思います。
出席されるご家族の方と相談されると良いでしょう。

2.お宮参りを行う神社に予約をする

住んでいる地域の神社に、お宮参りの祈祷をしていただけるか電話で確認します。

聞かれたこと
赤ちゃんの名前
・赤ちゃんの生年月日
・住所
・両親の名前

確認すること
・日時
・時間
・初穂料
・車で行って良いか、駐車場の有無
 

初穂料については、様々な意見があったので神社に直接聞いてみました。
私が行った神社では初穂料として、10,000円を包むように言われました。
神社によっても違いますので、一度確認すると良いでしょう。

3.記念写真の予約

少々お値段は張りますが、赤ちゃんにとって一生に一度のことですから、写真館で撮ってもらうことをおすすめします。
私は某有名写真スタジオで撮ってもらいました。
日時、予約時間、撮影にかかる時間を確認しましょう。

私の場合、夫の両親が離れた所から来て頂いたので、お宮参りを早い時間に出来ませんでした。
神社でのお参りが11時からだったので、それを伝えると撮影はお昼からにしましょうと言われました。

撮影時間自体は赤ちゃんが機嫌良く、スムーズに進めば15分ほどで終わります。
しかし、アルバムを作るのに写真を選んだり、契約など撮影の後にすることが多く、3時間ほどかかりました。
これは、町の写真屋さんなどであれば、撮影枚数やアルバムの様式も決まっていて、もっと早く終わるかもしれません。
なので予約時に、おおよその所要時間を確認しておいた方が良いと思います。

4.食事会の準備

一般的な流れでは、お宮参り→記念撮影→食事会だと思います。
私の場合、お宮参り→食事会→記念撮影でした。
食事会は、スタジオの近くの料亭にお願いしました。
神社、スタジオのどちらか近い所にすると移動がスムーズです。
お祝い膳やお宮参りのお祝いと伝えて予約すると、特別に準備してくれる所も多いので確認しましょう。

5.衣装の準備

赤ちゃんの衣装
赤ちゃんの祝着は、私が利用したスタジオでは、レンタル無料だったのでそれにしました。
貸し出し用の祝着は前日か当日にスタジオに借りに行きました。
スタジオでの撮影用のものとは違い、大体3種類ほど、シンプルなものから選びます。小物などもセットになっています。
中の服はベビードレスを着せました。写真にも写らないし、何でも良いと思いますが、祝着は神社だけの着用だし、せっかくのお祝いだから着せました。
結果、料亭ではベビードレスで写真も撮れたのでよかったです。

両親の衣装
父:スーツ 母:ワンピース 
ワンピースも授乳口付きのものをネットで探して購入しました。
しかし届いたものを確認すると、スカートは薄く頼りないし、お腹周りが大きすぎたので、結局、普段お呼ばれ用にしているワンピースを着ていきました。

祖父母の衣装
両家ともスーツでした。
夫の母は、初め着物を考えていましたが、レンタルとなると、着物屋さんの本格的なものしかなく、結局自分のスーツで来ていました。
周りの先輩おばあちゃんたちにもスーツでいいと言われたそうです。
本来は、赤ちゃんが着物なので、両親や祖母も合わせて着物でバランスをとるものとされていますが、最近はそれほど気にしなくても良いそうです。

当日の流れ

10:30
予定より早く祖父母が到着したので、早めに神社へ。受付をし、初穂料を渡します。
神社へ問い合わせしたところ、初穂料は10,000円と言われていたのでその通り包んでいきました。
神社の中に入り、祈祷していただきました。全ての工程が終わるのに、約30分ほどでした。

11:30
食事会をする料亭へ出発。料亭ではお宮参りのお祝いと伝えていたので、ベビーベッドを置いてくれていました。また、お料理の最後はお赤飯を出してくださいました。

お料理は1人10,000円のコースにしたのですが、思った以上に量も内容も多かったです。
そして運ばれてくるまでが時間がかかり、14時に予約していたスタジオに間に合わないという事態になりました。
スタジオの方に時間変更のお願いと、料亭にも事情を説明し早めにお料理を出していただきました。
こういった料亭では、後の予定がある場合はその旨を伝え、おおよその食事終了の時間を確認しておいた方が良いです。

ちなみに。
食事代は私たち夫婦が出しました。
もちろん、払ってもらうつもりもなく、自分たちで払う予定でした。
しかし、祖父母は両家とも当日お祝いとして20000円(両親二人で)ずつくださいました。
両親に交通費なども払っていません。
また、クレジットカードが使えない料亭は多いので、事前に確認するか現金を準備しておきましょう。

15:30
結局、スタジオの予約時間を変更してもらい、慌ててスタジオへ向かいました。
息子の祝着を選びます。スタジオ用の祝着はたくさん種類があり悩みました。

そして撮影開始。カメラマンやアシスタントの方々が、うまくあやしてくれて、息子はとびきりの表情を見せてくれました。
撮影は本当に10分ほどで終わりました。
その後、撮影プランを選びます
単品も選べますが、それだと返って高くなります。
なので、本当に全く何も付けないか、プランにするかのどちらかになって来ると思います。
大きな分厚いアルバムは置き場に困るので単品で数個欲しかったのですが、計算すると2万円以上差が出てきたため、スタンダードなプランにしました。

内容は、
撮影料 3,000円
4ポーズ入りアルバム本体(増やしていくタイプ)
絵本コレクション(3カット)
四切写真2カット×2冊

その他、特典で、写真入りマグネットや1ヶ月間だけみられるスライドムービー、当日、携帯にもらえる画像3枚などありました。
これで、税込み53,000円ほどでした。
増やせるアルバムは、毎回そこで撮影することはないし、省きたかったのですがセットではないとかなり値段が変わってくるので断念しました。
データも、撮影で撮ったもの全部をもらえるかと思っていたら、購入に使用したものだけでした。
なかなかの出費になりましたが、お祝いの記念ですし、両家家族みんな集まった写真はなかなか撮れませんので良い思い出になりました。

全て終了したのは17時でした。その頃にはみんな疲れ果てていました。。。
息子にとって初の長時間外出だったので相当刺激が強かったと思います。


授乳とおむつ替えのタイミングは、全ての移動の前と、お食事の途中で1回、スタジオで1回行いました。
スタジオでは授乳室もあります。
色々と話し合いをしているとつい授乳間隔が延びてしまいがちになるので注意です。
夏場は特に、神社など外に出る前、室内に入ったときなど、こまめに様子を確認しましょう。

おむつ替えも忘れるといけないので、授乳とセットで確認するようにしました。

まとめ

途中バタバタしたこともありましたが、なんとか無事にお宮参りから記念撮影を出来ました。
息子は終始機嫌も良く、お食事の時はすやすや寝ていて、記念撮影ではしっかり起きてくれて、何の手もかからず助かりました。

当日は、ママも初めてのことで色々準備やら手配に疲れると思います。
でも、ママ自身の体調もちゃんと気にかけましょう。
また、赤ちゃんにとっては初めての長時間の外出も、神社も撮影もすべてが初めての出来事ですから、常に赤ちゃんの様子をしっかり確認して、安心させてあげましょう。

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