鱈のハーブソルトフライのお弁当とししとうの辛み議論

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2018年9月16日のお弁当

献立

鱈のハーブソルトフライ揚げ焼き

1.鱈切り身は一口大に切り、酒を振りかけ10分置く。

2.衣は水と小麦粉とハーブソルトを加えたものです。卵は使っていません。これに鱈をくぐらせる。

3.パン粉を付け、少量の油で揚げ焼きにする。

ちくわとキャベツのだし煮

1.ちくわ、キャベツはお好みのサイズに切る。
普段の食卓では千切りや細切りもしますが、お弁当に入れるおかずは基本的に一口大程度の大きさに切ります。
その方が食べやすいですね。

2.鍋にだし汁もしくは、水と粉末だし顆粒を入れ、ちくわ、キャベツも加える。

3.みりん、砂糖、醤油で味を調え、弱火で煮立てる。
基本的には薄味ですが、お弁当用には少し濃いめに煮詰めます。
お弁当に入れる際はよく水気を切って入れています。

ししとうとじゃこの甘辛炒め

1.ししとうはそのまま、もしくはヘタと種を取る。
私はヘタも食べますが、普通はヘタを残すと思います。
お弁当箱が返ってきたとき、ヘタが残って容器が匂うのが嫌なので、あらかじめ取っておきます。

2.フライパンに油を熱し、じゃことししとうを炒める。

3.軽く油が回ったら、砂糖、みりん、醤油で味を整える。

4.煮詰めて味がなじんだら、仕上げにかつお節を振りかけ完成。

辛いししとうの見分け方

ししとう、たまに辛いのが入っています。
当たったら、「うーん」って思いながらも結構辛みは大好きです。

よくあるのが、コース料理の天ぷら盛り合わせ。
あのししとう、みんなで「当たった」言い合いします。
私の周りだけでしょうか、みんな結構好きです、辛いししとう。

だから、辛いししとう「当たった」らハズレじゃなくてアタリなんです。
品種改良して辛いししとうばかり作ってくれない物かと。
そんなに需要ないでしょうか。結構人気あると思うのですが。

それともたくさんあるうちのひとつ、たまにあるから美味しいと思うのかな。
辛い物好きとしては、辛いししとう、もっとたくさん食べたいと思っちゃいます。

と、思って調べてみたところ、思いも寄らない結果になってしまいました。

嫌いな人には食べなくて良いように、好きな人にはもっと食べられるように。
辛いししとうの見分け方をまとめてみました。

そもそもなぜ辛くなるのかというと、自然環境のストレスが影響しているそうです。
ししとうはもとは青唐辛子の一種で、品種改良されて辛みを消した夏野菜です。
環境のストレスによって、もとの青唐辛子の遺伝子が表れて辛み成分を出します。
水や肥料が足りなかったり、夜まで暑さが続くとストレスになります。
暑さに弱い野菜です。
また、出現頻度としては10個に1個、1割の確率で表れるそうです。

形で見分ける

まず、形が整っていないししとうが辛いとされています。
曲がったもの、シワの少ないもの、といった、通常のししとうに比べ、いびつな形のものです。
未熟すぎるもの、貧相なかたちのものも辛い可能性が高いです。

香りで見分ける

香りを嗅いでみて、香りの強いものが辛いと言われています。
生のままでは分かりにくいですが、加熱したときの香りでよくわかると思います。

種の量で見分ける

種が少ないほど辛い可能性が高いです。
中を切って確認すればすぐ分ります。
しかし、ししとうって切らずに使う方が多いです。

そんな時は、ししとうを指でつまんでみてへこむか見ます。
種が少ないと中身は詰まっていないのですぐへこみます。
種が多いと中身が詰まっていてへこみづらいです。

時期で見分ける

先述した通り、ししとうは暑さに弱いので、暑くなりストレスのかかる夏のししとうが一番辛いものが混ざっている確率が高いと言えます。
春も年々温暖化し夏日のような日が続く頃は要注意と言えます。

ししとうの旬は夏ですから、辛い物好きには、やはり旬のものを食べることは良いことだと実感します。
しかし、避けたい人には、夏は辛いししとうに当たるリスクが高くなります。
調理する際には香りや種の確認も出来ますが、お店や出された料理の場合、見た目の確認しか出来なくなります。
出来るだけ、形の整ったものを選ぶようにすれば辛いものに当たる確率が減るかもしれません。

ついで、調理の下処理について。

ししとうの下処理

ししとうは加熱により、中の空気の温度が膨張し破裂します。
果肉や種、油が飛び散り火傷の原因になります。
対処法は、ししとうに穴を開ける、ヘタを取るなど簡単に出来ます。
調理したとき破裂しないように、下処理をしておきましょう。

辛いししとう開発論

ししとうがもとは青唐辛子であり、品種改良して辛みを消したものと知った時点で、「辛いししとうばかり出来たらいいのに」発言は封印しなければならなくなりました。
しかし、やはり青唐辛子とししとうは別物。
青唐辛子が食べたいわけではなく、やはりししとうが食べたい、その中で、辛いししとうが食べたいのです。
なので、これからも「辛いししとう当たならいかなー」と思いながら食べると思います。
でも、辛いししとうの見分け方が分ったのでこれから少し楽しくなりそうです。

まとめ

お弁当日記、お休みが続きました。定期的に止まるのは、夫の出張があるからです。
今の時期は出張が多いようで。。お疲れ様です。
今週は1週間会社なのでお弁当も頑張ります。

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