【ちょい楽弁当】豚味噌と簡単だし巻き卵のっけ弁当

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2018年7月16日のお弁当

家事効率化(時短)のため、お弁当は、メインは前日の夕食を前取り(残り物ではない)しています。

梅雨も明けて、毎日猛暑が続きます。
まだ7月だというのにこの暑さ。これからどうなるのやら。。。

豚肉の味噌炒め

1.豚肉を炒め、塩こしょうで下味を付けます。
2.軽く火が通ったら味噌、しょう油、砂糖を加え、味がなじむまで炒めます。

ピーマンとシメジ炒め

ピーマンとシメジを塩こしょうで炒めただけ!

ごぼうの甘酢和え

1.沸騰した湯に酢を加え、ゴボウのあく抜きをする。

2.一煮立ちしたらざるにとる。

3.酢、砂糖、少量のだしでゴボウをさっと茹でる。

4.だし汁ごと容器に移し、粗熱を取る。

そのままでも味はついていますが、冷やして時間が経つと味が染みてより美味しくなります。
夏の食欲のないときにもさっぱりしておいしいです。

美味しいごぼうの選び方と下処理

美味しいごぼうの選び方
1.ごぼうは泥を落とすと風味が落ちるので、買うときは泥付きのものを選ぶのが良いです。
2.ごぼうはまっすぐ伸びて先端にかけ、細くなっているものが良いです。また、ひげ根はない方が良いです。

・極端に太いものは、育ち過ぎて中にスが出来てしまっている可能性があります。スが出来ると肉質が粗くなります。
・乾燥するとかたくなってしまうので、風通しの良い冷暗所に、新聞紙に包んで保存します。
 洗い洗いごぼうの場合は、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に。出来るだけ早めに使い切りましょう。

冷凍方法
生のままでも冷凍できますが、時間があれば軽く下茹でしてから冷凍した方が食感も良く味が良く染みこみやすくなります。
注意することは、水にさらすことで風味や栄養分が流れてしまいやすくなることです。長時間水にさらさず、軽く茹でて、急速に冷凍するようにしましょう。

下処理の仕方
1.皮をむきすぎないゴボウの皮のむき方
 皮の近くに風味や味があるので、剥きすぎないようにしましょう。
 たわしでよくこすり洗いをしましょう。
 黒ずみや、汚れがひどい場合は、包丁の背で表面の薄い皮をこすります。

2.切ったら水につける
 あくが強く、空気に触れると変色しやすいので、すぐに水につけてあくを抜きます。
 長くつけすぎると逆にアクが戻ったり、香りが抜けるので、5分ほどつけたらざるに上げます。

だし巻き卵
簡単ふわふわだし巻き卵
1.卵にだし汁と水溶き片栗粉を加え、砂糖、しょう油で味を調えます。
2.卵焼き器にオイルを加えて強火で熱し、温まったら弱火にして卵液を3分の2ほど投入。
3.柔らかいうちにスクランブルエッグのようにかき混ぜながら形を成形。
 少しの間焼き固めます。
4.残りの卵液を投入し、巻いていく。

上記のやり方だと、中は半熟とろっとします。
また、巻き方上手ではなくても、最後の巻きだけ綺麗に巻ければ良いので楽ちんです。
中がある程度固まっているので最後の巻きは難しくないです。
お弁当に入れるので、中はしっかり火を通しつつ、トロっとなる良い頃合いを見てください。

お弁当にだし巻きを入れたかったのですが、水溶き片栗粉を加えることで少しモチッとなり、水分の流出もマシだと思います。

暑い季節になり、お弁当の保存状態が心配です。
保冷剤は入れているけど、食材にも注意しないといけませんね。

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