1歳のお誕生日パーティーをしました!第1弾★

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1歳のお誕生日パーティーをしました!
今回は、1週間前に実家でしたパーティーについて書きます。
実家では、一升餅と選び取りを行いました。

全くもって、大人の自己満だと思いますが。
こういうの記録に残っていると、たまに振り返るとやはり楽しいです。

準備も何かと面倒。
記録の整理も大変。

特に記録の整理は苦手です。
良い方法、簡単に整理できる方法を模索中です。

せっかくの記録。
撮りっぱなしではもったいない。
やはりoutputするべきか、でもものが増えるのも嫌。
しかしデータとしてのみ保管もちょっと不安。。

ちょうど息子が1歳になるので、最近育児の合間に整理しています。
が、方向性が決めきれなく。。
おまけにまとまった時間を作れないのでなかなか進まず。。

しばし停滞中。

と話が逸れましたが。
今回は私たちが行った1歳のお誕生パーティーについて。

pre happy birthday wishes

前夜祭。。
よりももっと。
誕生日の1週間前の週末、私の実家に私の両親と私たち家族が集まってプレバースデーパーティーをしました。

夫の実家は飛行機移動が必要な距離にあり、一緒にお祝いは出来ません。
私の実家も隣県なので、みんなで押しかけました。

本番は平日なので、本番の直近の週末に本番バースデーパーティーをします。
ところが、夫の仕事上、私の実家に出向くことは難しそうなので、一足早く集まることにしました。

なぜ実家に出向いたかというと。。。
一升餅をついてくれるというので、実家でパーティーさせてもらうことにしました。

1歳のお祝い行事と準備

地域によって色々あるのでしょうか。
調べるほどしていませんが、周りの人に聞いて、一升餅を持つのと、選び取りをしました。

一升餅の準備

私はお餅をついたことはないのですが、実家の母は毎年お正月にお餅をついてくれます。
もちろん、餅つき機ですが。。

で、相談したところ、ついてくれると言うので、即決でプレバースデーパーティーをすることになりました。
お餅には、食紅を買ってきて、私が筆で名前を書きました。
自宅で準備すると、こういうことが出来るので有り難いです。

どうやって背負うのかと思ったら、なにやらビニールでリュックを作成してくれました!

選び取りカード作成

元は色んな道具を置いて選べせますが、最近はカードが出回っているようで。
これなら触っても危なくないですね。

そして、カードになったもんだから、何でもあり!と言うわけじゃないけど、色んなカードがあります。
あまり多くても、結局近いのから取るだろうし。と思い、基本の6枚に+αして8枚にしました。

インターネットでPDFなどダウンロード出来るサイトもありました。
あいにく、私の実家には今パソコンもプリンターもないため、カードは自作しました。
と言っても、画用紙にペンとクーピーで絵を描いただけです。。

あまり色の感じが変わらないように、カード自体は白、文字は黒に統一し、同じようなタッチで書きました。

パーティーメニュー

本番は離乳食でお祝いご飯を作るつもりです。

しかし実家では、当日は母が一升餅やお赤飯の準備をしてくれていたので、なかなか台所を占領できません。
私が作ったのはベビーフードのケーキだけ★

・お祝い膳
・お赤飯
・鯛
・紅白のお餅
・離乳食ケーキ

離乳食ケーキ作り

はじめヨーグルトケーキにしようかと思いましたが、水切りヨーグルト。。
自信が無いので、市販のキット!!これなら料理下手な私にも出来るかも??

結果、めっちゃ簡単でした!
やはり出来映えはいまいちですが、何とか失敗せずに出来ました。

1箱で直径12cmほど。
赤ちゃん1人で食べるには多いですね。

試食したところ、なかなか。
ほのかにスポンジに甘みもあるし、生クリームもちゃんと生クリームです♫

夫は「味がない」と言っていましたが。。

作りたては美味しいですが、2日目にはスポンジがボロボロと、固くなってしまいました。
ま。美味しくなくなるのは普通のケーキも一緒ですね。

お祝い膳

母がお祝い膳を頼んでくれました。
仕出しのお弁当です。

うちには1個、隣に住む叔父叔母、祖母に配りました。
みんなにお祝いをいただいているので。

母の炊いたお赤飯と、母のついた丸餅と一緒に振る舞ってくれました。

そう。大半の準備は母が。。
今回は実家でしたので。
その間、ずっと息子の相手をしていました。

本番、準備できるのかなあ。。
早朝からする予定ですが、若干心配。

当日の進行

当日、夫は出張先から実家に来てくれました。
なので、お祝いはお昼間には出来ず、夕方からバタバタしました。

息子は今、7時過ぎ頃までには寝るので、時間がありません。
おまけに眠くてぐずり出すとパーティーどころではなくなってしまいます。
これが一番心配でした。

夫は珍しく順調に終わり、予定通り帰宅、息子もぐずらず待てました。
夫は帰るや否や、早々に一升餅を持たせ、選び取りをさせ、記念撮影などして。。

やはりこの辺で限界!!
ぐずり始めました。
バタバタして、終わってみるとおじいちゃんおばあちゃんとお写真撮っていませんでした。。

やはり余裕のある昼間にゆっくり、赤ちゃんのペースに合わせて行うのがベストです。

でもいつにしても、赤ちゃんの限界があります。
撮影などにあまり時間をかけすぎないように!

一升餅を背負う

一升餅、約2キロあるそうです。
私が持っても普通に重かった。。

リュックにしてくれたので、背負わせるのはやりやすかったです。
それを背負ってまず、立てるかなー!?

息子はかなり筋肉質、ムチムチ!
加えて、1キロの小麦粉の袋を引き出しから引っ張り出すほどですから、きっと持てるだろうと思っていましたが。。

はじめはびっくりして尻餅ついて泣きました。
その後、横にあったテーブルまで2歩ほど歩き、伝い歩きをしました。

背負うのが慣れたのか、机に捕まっていると立っていられるように。
その姿のまま、手の届いたお赤飯をつかんで食べていました。

まだ、歩くのもおぼつかないので、さすがに何も捕まらないで歩くのは無理でした。
何度も尻餅ついて泣いていました。

ごめんね、びっくりしたでしょう。
よく頑張ったね。

一升餅は無理に背負わさなくても良い

伝統的な一升餅は直径20cmほどの丸餅ですが、2個に分けたり、小餅にしたり。

また、「一生の困難を感じさせる」という意味で、しっかりと歩ける場合でもあえて転ばせる、なんてこともあるそうです。
地域によっては、お餅の上に立たせる「踏み餅」が行われています。

「1歳になったね、これからも元気で居られるように。」のお祝い。
細かい決まりごとはないようです。

無理のない程度にして、楽しめるようにしましょう。

背負えない子は、小さいお餅にしたり、一升餅の上に座らせたり。
その子に合った方法や種類で、無理のない方法で良いってことですね。

うちはたくましくなってもらうためにも、敢えて思いお餅を背負わせましたが。
結果、難なく背負えたことにもまた喜びを感じました。

選び取りカーをする前に

選び取りは、カードでする場合、先にルールを決めておいた方が良いです。

赤ちゃんがカードに手を伸ばした際、
「一番初めに触ったカード」
「手に持ったカード」
「2枚取った場合」など。

こちらも明確な決まりはないそうなので、自由に決めて良いです。

我が家は先に話し合っておらず、2枚のカードで結果が分かれました。
カードの先にいた夫と父は初めに触ったカードを。
赤ちゃん側に居た私と母は手元が見えず、手に持ったカードしか見えませんでした。

結局、ビデオを見返すとほんの少し触ったカードが手に持ったカードだったので文句なしにそのカードになりました。

カードの種類も検索すればたくさん出てきます。
あまり多すぎてもどのカードも手の届く均等な距離にないと選べなくなります。
なので、基本のアイテム+数枚が良いかな、と思いました。

1歳のお誕生日にすることポイント

お祝いの日程

日中の、赤ちゃんが無理なく機嫌がよい時に。

夜は眠くなったり、ぐずったりしてしまう可能性が高いです。

日中なら中断しても余裕があります。
せっかくのお祝い、ご機嫌で可愛い笑顔をみたいですね。

おじいちゃんおばあちゃんが近くに住んでいるなら一緒にお祝いを。

みんなでお祝い。
普段撮らない写真もこの日はたくさん撮って、あまり撮らない集合写真の良い機会です。

記念になる写真、ビデオはたくさん撮って。

普段は写真好きじゃなくても、こんな日は、赤ちゃんだけ、集合写真だけ、じゃなく、色んな場面を取っておきます。

お食事の場面、一升餅を背負わせているところ、
選び取りのカードを並べるところ、

と後に見返したとき。。
またそのときの楽しみがよみがえってきます。

また、万が一撮れていなかったり、せっかくのシャッターチャンスを逃さないよう、みんなそれぞれカメラやビデオを持って記録を残しましょう。

一升餅は持てなくても良い

検索すると方法はたくさん出てきます。
これ、という決まった決まりはないようです。

赤ちゃんが持てなさそう、でも「やってあげたい」と悩んでいる方であれば、お餅を小さくしたり、持たずに立たせたり。
赤ちゃんに合ったやり方を見つけてください。

選び取りカード

・作り過ぎない。
たくさんありすぎても、赤ちゃんの手の届くところにないと選ぶ確率が減ります。
同じ距離で1列に並ぶくらいの枚数に留めるのが良いかな、と思います。

・事前にルールを決める。
カードを取るときの決まり事を家族で話し合っておきましょう。
せっかく赤ちゃんが取りに行ったカード、2枚取ったり、ぐちゃぐちゃにしてしまったりでうやむやになってしまっては残念です。

どうしても、の時はやり直し。
でもやはり、「一番初め」だから意味があるような気がします。

まとめ

1歳のプレバースデーパーティーをしました。
お誕生日はもちろん毎年大事だけど、1歳のお誕生日ってとっても喜びが大きいと思います。

1年間、元気に育ってくれた我が子へのお祝い。
そして、お母さんになって1年。
元気に育てることが出来たママへもお祝い。

結局、バタバタして大変かもしれませんが、貴重なお誕生日。
何もしなくてもお祝いしてあげるだけでも十分。

でも、バタバタ、グダグダでも、頑張って準備したことは良い思い出になります。
記録として残した写真やビデオは宝物になります。

まだ分らない息子ですが、大きくなったら写真を見せてあげて、一緒に振り返ろうと思います。

やって良かった。

。。。
ってまだ本番があるんですが。

また頑張ります。
本番のお祝いはお食事くらいだけど。。
喜んでくれるかな!?

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