離乳食を集中して食べてくれない!姿勢と高さが重要です。あとは少しの食材考慮と精神論。

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ベビービョルンのハイチェアに変えました。

ハイチェアおすすめは高評価、高品質のベビービョルン。期待以上の効果に大満足!

2018年10月10日

椅子の効果は絶大ですが、それ以前に改善を試みたこもあります。

椅子を変える前に試していて、少しマシになったように感じたことを少しまとめます。

ご飯イヤイヤの改善に効果のあったこと

育児書に載っているような、当たり前のことですが。。

環境作り

・テレビは消しておく。
・おもちゃは見えないところに隠す。
・手が届く所に物を置かない。
・飽きないよう、時間をかけすぎない。
・機嫌の良い時を見計らってご飯タイムを始める。

かろうじてこれで、何とか食べる。。。
と言うか、これじゃあ機嫌が悪くなる前に食事を終わらせていた、という感じですね。

離乳食に関して

・固さを少し柔らかめに戻す。
・量を減らす。
・バナナやリンゴ、食べやすい食材を多めにする。

食べにくい食材は、ほうれん草、ピーマン、オクラ、トマト、うどん。
食べやすい食材は、かぼちゃ、さつまいも、ばなな、パン、粉ミルク。

これらも椅子を変えてからは何の問題も無く食べるようになりました。
なので、息子の場合、食の問題ではなかったのかも。
ただ、そんな時も、上記の食べやすい食材は食べ当てくれました。

そして、
必殺技!カッテージチーズ+粉ミルクでの味付け。
これが好みらしく、このときは大体食べました。

極めつけはバナナとパンで、この組み合わせでこの味付けにすると、野菜が何入っていても食べてくれました。

これらのことで多少の改善はありました。

しかし、こんな努力をしてもなかなか気分で差が激しかったです。
そしてイヤイヤ!食べない!ことの方が多かったです。

この椅子にしてからは本当によく食べる。
姿勢が定まったので食に対してもキチンと向き合ってくれるようになったのでしょうか。
イヤイヤ、そんなこと考えてないでしょうが、椅子お気に入りで、自分から座りたがります。
そして座ったらとっても嬉しそうに机をバンバン!自分の手をバンバン!拍手します。

高さも良いのでしょうか。
私たちが食事するテーブルくらいの高さになるので嬉しいのかな。

でもそれだと最初だけかと思うのですが。。
今のところしっかり続いています。

食べることに意識を向けさせるポイント

・安定した姿勢で食べさせる
・ある程度の高さの椅子
・赤ちゃんの反応の良い物を与える

それほど姿勢って大事なのかと痛感しました。

姿勢が安定しない赤ちゃんだからこそ、食べる姿勢になっていないと食も進まないのかもしれません。
憶測でしかないので、お子さんみんなに通用するかは分りませんが。

ベビービョルンのハイチェアだから、と言うわけではなく。
食べる姿勢がしっかり安定されれば、今まで集中して食べてくれなかった子でも食べるようになるのではないかな。

高さは先述したとおり。

低い位置だとどうしても赤ちゃんの視線にたくさん興味を引く物が見えます。
おもちゃじゃなくても、食事に飽きてくると、普段触りもしない物にでも気をとられます。
高さがあるとそういった物が見えなくなり、気が散る物を排除出来ます。

赤ちゃんって高いところ好きだと思います。
高い椅子に座るの楽しいのではないでしょうか。

集中出来て、楽しければ自然とご飯も食べてくれる。。。
と一筋縄には行かないかもしれませんが、息子は効果バツグンでした。

離乳食自体に関しては、私自身を、「ここで甘い物とかあげて食べにくい食材を食べてくれなくなったら」と葛藤はありました。
が、今は「美味しい」を知る時期です。

経験したから言えます。
もちろん薄味じゃなければいけませんが。
少しくらい甘みや塩気があっても、「美味しい」を知ることで食への興味が出るのではないでしょうか。
息子は他のものも、甘くない野菜も食べるようになりました。

そして重要な、食材の固さ。知らず知らずのうちに固めになっているかもしれません。
もういける、と思っても、反応が悪ければまた、一歩前の柔らかさに戻してみてください。
柔らかくなると結構食べてくれたりします。

と、えらそうなことを言いつつ、まだ量も少し少なめ、甘さに頼っているところもあります。。

効果は人それぞれ、心理的な面から

子供のペース

椅子に変える前に、ちょっと凹んでいて、「息子のペースに合わせてあげられていなかったのかな。」と思い、イヤイヤ始まるからって早く食べさせようとするのはやめました。
息子が欲しがったらあげるようにしました。

椅子に変わってから、ちょうどテレビがついていてもわざわざ切ることはせず。

息子はアニメや「お母さんといっしょ」のような教育テレビより、ニュースに興味があるようです。
また、天気予報が大好きです。
赤ちゃんの興味を引く周波でも出ているんですかね。
みんな同じ?うちだけ??

それをじーっと見て、ご飯は止まります。
今までならテレビを切ったり、こちらを向かせ、テレビからこちらに集中させようとしていました。

子供からしたら、それも、まだ何も分らない赤ちゃん。
今まで見ていた物がいきなりなくなって、そりゃ機嫌悪くなりますよね。

「今はご飯の時間」とも分らないのであれば、いっそごちゃ混ぜでも良いと思ったのです。
楽しいならその楽しい環境のまま、ご飯を食べれば良い。
そうすればご飯も楽しくなるかも。

で、今はじーっと見ている間、待っています。
すると、こちらに口を開けてくるようになりました。
それも凄く長い時間ではなく、一口飲み込んだらまたちゃんと口を開けて欲しがるようになりました。
こちらがヤイヤイ言わなければちゃんと自分のタイミングで向こうから来てくれる。
まだ赤ちゃんなのに、ちゃんと自分のペースがあるんですね。

前の椅子で、イヤイヤ対策、
・テレビは消しておく。
・おもちゃは見えないところに隠す。
・手が届く所に物を置かない。
・飽きないよう、時間をかけすぎない。

全部覆されました。

椅子を変えてから
・ご飯はテレビはついてるときも、ついていないときも関係なし。(基本的にはついていません)
・おもちゃはむしろ持ってます!?(ご機嫌ならそれでよし)
・チェアは高さもあり、それ以前に「絶対に立ち上がれない」椅子ですから、他の物に手が届かない。
・食事に飽きないので、ゆっくり本人のペースで食べさせられる。

テレビや食べる速度はもう少し慣れてきたら、食べることに集中するのを教えないといけないかな、とは思っていますが。
今はまだ、食事が「楽しい」「美味しい」と思って欲しいので、本人のご機嫌な環境であげるようにしています。
だからおもちゃを持ちたいなら持たせます。

テレビも、ついていないときに始めたときはご飯に集中してくれます。
そしてなにより、一番の大きな変化は、イヤイヤをしなくなったこと。

抜け出せないから出来ないだけ??
いや、でも嫌そうな素振りもしません。

イヤイヤしないから、こちらも余裕を持ってご飯をあげられます。
だから、少し気が散ってもまたご飯に興味が向くまで待てます。

椅子が変わったことが大前提にはありますが、私の、息子に向かう気持ちも少し変わりました。

息子と向き合う

もちろん、「こうであってほしい」、「こうあるべき」と言った希望や理想論はありますが、あまりキチッとした性格ではないので、そのうち「ま、いっか」となります。

初めは息子の前で「テレビ禁止」「ケータイ禁止」
それはもう今はすでに解禁してしまっています。早!?

「ま、いっか」で終わったのですが、今回、離乳食においても

「これだけ食べなければ」
「まだ甘い物はダメ」
「食事中は食事に集中して」

それら変えてみたところ、意外に息子は素直に変わりました。
やっぱりこんな赤ちゃんでも押さえつけられるのは嫌なんですよね。

離乳食に限ったことではありません。

「息子の前」を特別にしない。
「禁止」しても、いつかは終わる。
それが自分たちで管理しきれるとは思えません。

「テレビ」
「ゲーム」
「お菓子」

他にも危ないもの、あまり良くないものたくさんあります。
家から出て、外との接触が増えればなおさら。

禁止すればするほど興味を持ち、抑制されればされるほど欲しくなる。
そうならないために。
全部オッケーだけど、自分で考えてね。
正しいことだけしか知らなければ、正しくないことが判断できない。

世の中にはたくさんの誘惑がある。
小さい頃からごまかさず、隠さず、色んな物に触れればいい。
その中でうまく付き合って行って欲しい。
知るのが遅ければ遅いほど、反動が大きい気がします。

これも理想論

椅子から大分飛躍しましたが。。

私に余裕があれば、息子も素直になってくれる気がします。
息子もペースを待ってあげられます。
イライラすれば、息子もぐずり暴れる。

なんか、とりとめの無い話になってきましたか。

離乳食を集中して食べるには、
集中出来る環境作りや、離乳食の改善はもちろん、
子供のペースも待ってあげないといけないのかな。
と思います。

何が正解かは分かりません。
その子にもよるでしょう。

子育てって難しい。
私が今、決断したことだっていつまで続くか分からない、理想論です。

おわりに

これを見てくださった同世代ママやもっと先輩ママにとったら、「当たり前だろー」と思われるかもしれません。
そんなこと言ったって簡単にできないよ。と。

すみません。
今回はほんとただの日記。
何の役立つ情報もないですね。

でも、たった一つの椅子のおかげで、息子はご飯をパクパク食べるようになり、母はこれからの育児に対して考えることが出来ました。
このとき思った、その感情を書き留めておきます。

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