赤ちゃん連れでの長距離帰省!対策、注意点など感想まとめました★

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年末年始は夫の実家に帰省しました。

前回、生後6ヶ月にして初めて飛行機で長期移動をした時の様子、また、帰ってきてからの反省や感想を記事に書きました。↓↓

生後6ヶ月の成長日記 初めての飛行機体験!

2018年9月13日

今回はお正月帰省のため、また飛行機に乗って1時間のフライト。
そして今回は、空港から夫の実家まで地下鉄とJRに乗りました。

生後6ヶ月でも、暴れないかな、泣かないかな、とヒヤヒヤしていました。
今回は11ヶ月になり、もっと動き暴れ、力もつき、声も大きいです。

本当にもっと心配でしたが、成長したからか、意外と順調に行けました。

と言うわけで、1歳前後の赤ちゃん、長期お出かけ準備対策★

私自身、荷物は少なめなので、赤ちゃんもどこまで減らせるか。
いつも色々考えます。

今回も極力少なめに。。
準備して挑みました。

良かった点と反省点をまとめます。

赤ちゃんを連れての飛行機移動

詳しくは以下記事に書いています。

長距離旅行に赤ちゃんを連れて行くための準備~ポイントまとめ

2018年7月11日

ファミリーは、色々考慮するとLCCより大手航空会社の方がお得だったり、サービスがしっかりしていたりします。
早くから予約を立てられるご家庭は色々検討した方が良いです。

しかし、我が家は夫の仕事上、予定が立てられません。
なので、いつもLCCで取ります。
LCCを利用するにあたり気をつけることを別記事にまとめています。↓↓
Jetstarとpeachとの比較

Jetstarは抱っこひもNG!peachとの比較しました。

2018年7月24日

それを踏まえた上での今回のスケジュールです。

行きのフライトは早朝

前回も早朝の便でした。。
しかも空港までは電車移動。
しかも最寄り駅の始発電車はフライトの1時間前に空港に着く時間。

でもそれしか手段はなく、そこまで混雑するとは思ってもみませんでした。

ところが搭乗手続きも荷物委託所も大行列!!
そしてその日はあいにくの雨。
出だしからバタバタしました。

今回は前回の失敗を踏まえ、最寄りの駅の始発ではなく、隣の駅から出る、さらに早い始発に乗りました。
そのため、タクシーを使いました。

AM7時のフライト。
搭乗手続き、ベビーカーを預ける手配。
前回は、電車の関係で、空港に着いたのはフライトの45分前。
しかもお盆帰省のため大混雑。

今回も同じ状況になり得ることは十分考えられました。
隣駅発の始発電車が5時34分、それに乗れば44分には空港に着く。
さすがにその時間だと空港に着いた時点ではほとんど人が居ませんでした。

しかし、あれよあれよと人が増えてきて、10分後にはもう行列が出来ていました。
10分、いや、5分の差でもほんと全然違います!

基本的に、早め行動の私。
前回は時間きっちり、なんならちょっと遅れるくらいのルーズな夫に合わせましたが、前回のバタバタを経験して、今回は十分余裕を持ってくれました。

それでも手続きは思わぬ所で時間を取ってしまって、搭乗口を入ってからはそれほど時間はありませんでした。

息子のオムツ替えと自分のトイレタイム。
余った時間に息子に朝食をささっとあげたら終了。

でも前回はそんな時間もありませんでした。

息子の時間配分は出来ても、こういう手続きにもいちいち時間がかかります。
何とかなるんだろうけど、焦ったりバタバタするのは嫌です。

タクシーの予約

さて、早朝に出る場合。
荷物もあるし、冬場なら厳しい寒さ。
タクシーを利用することが賢明です。

通常ならタクシーの予約が出来ます。
24時間営業の会社なら早朝でも自宅まで迎えに来てくれます。

でもシーズン時は予約できないこともあるようです!
1社は配車台数がかなり少なく、初めから全く受ける気なし。
断られました。

広い範囲で配車している1社は、初め断られましたが、ダメ押しでもう一度電話すると違う人が出て予約させてもらえました。
予約しておくと安心。

というか、この時期忘年会や同窓会?
なんせ飲み会の多い時期でもあり、当日出発前の電話はかなり危険と思われます。
当日するなら、出発に余裕を持って電話した方が良さそうです。

早朝タクシー、初めてだったので焦りました。
何とか予約できて良かったです。

当日は大寒波が来る日で未明から雪も降っていました。
ほんと、早朝出発に変えたことで、早く着いて混雑を避けられたし、タクシーで駅まで行けて、寒さも濡れることも免れて一石二鳥でした。

未明でまだまだ暗かったけど、普段と違う様子に息子は大喜び?
テンション高くずっと起きていました。

ぐずることもなく、逆にフライトの頃から眠ってくれたので、これも大成功。
おかげで向こうに到着するまで眠っていてくれました。

荷物の準備

宅配か荷物委託か

荷物、送ろうか悩みました。
今までは手荷物で頑張っていましたが、息子の荷物が増え、手荷物だけでは収らなくなってきました。

LCCの場合、荷物委託に別途料金がかかります。
Peachでは、ネット予約の場合、1個目1600円。
当日空港カウンターで頼んだ場合は2680円かかります。

宅急便で送ると、近畿から九州の場合、120サイズで1680円です。
なので、ネットで予約すればほぼ同額。

宅急便は事前に荷物をヤマト運輸かコンビニに持って行かなければなりません。
でも、目的地まで運んでくれます。
目的地まで使わない荷物が多いのであれば宅急便の方が断然良いです。

それぞれのメリットと我が家の場合

宅急便のメリット

・現地まで運んでくれる。
・翌日配達が可能。
・持ち込みできない場合は集荷してくれる。
・ホテルや旅館など、個人宅以外の宿泊施設なら往復宅急便が使えて割引される。

飛行機受託のメリット

・フライト以外で荷物を出したい場合。
・旅券予約時の受託予約もしくは当日の手続きのみで良い。

それぞれ利点はありますが、実家帰省の場合、家に着くまで使う荷物は手荷物に収ります。

手荷物以外の荷物は、息子と私の
・着替え
・スキンケアセット

あとは少々の
・おもちゃ

小さめスーツケース1個分でした。
バタバタ準備し、午後から出したのですが、翌日午前中に届いていました。

また、スーツケースですが。
そのまま持って行っても、スーツケース表面に送り状が貼られることはありません。

ちゃんとカードに入った送り状がスーツケースに結ばれていました。
頼めば無料で専用の袋を被せてくれます。

帰りはコンビニから送ったのですが、その際も専用の袋をもらえました。
これならスーツケースが汚れたり濡れたりする心配もなくなります。

しかし、使っている店舗により異なる場合があるため、利用する場合は確認して下さい。

消耗品は現地調達

オムツはお出かけ用のオムツケースをもち、替えは実家で準備してもらいました。

ホテルに泊まるとかだとオムツ、おしりふき、石鹸、洗濯用洗剤、離乳食道具(食器や食料)、タオル。。
全て準備しなければいけません。

その場合も現地調達にすれば荷物は減ります。
でも、すぐに買い出しに行けない環境、状況の場合は持参することになります。
そんな場合はなおのこと、宅急便に限ります。

お土産も荷物も宅急便

帰りの荷物ももちろん宅急便です。
それでも、息子の身の回りのものリュックで結構荷物は多いのですが。。

お土産はまとめて空港で買います。
よほど買いたいもの以外は空港のお土産でほぼ揃います。

観光地に行ってもチョコチョコ買うと荷物が増えます。
挙句、買ったのを忘れて渡しそびれたり。。

買う人、ものリストを作っておきます。
搭乗前にサクっと買い物をして、これまたレジで宅急便にしてもらいます。

送料はかかるけど、それを持って飛行機と電車を乗り継いで帰ることを思えば安いものです。
嵩張るのを気にして買わなくても良いです。

お土産は翌日お届けなので、帰って片付けてして一息ついた頃に来てくれるので、これも有り難いです。

着替え

着替えは冬物なので嵩張ります。
アウターは持たず。

まだしっかり歩けないので、移動は基本的に抱っこひもかベビーカーです。
なので、モコモコ抱っこひもカバーを膝掛けにしたり、防寒アウター代わりにしました。

実際外に出る時は車移動、お散歩はベビーカー。
室内は肌着1枚で過ごせるくらいの適温にしてくれていました。

今の服装はもうセパレートですが、つなぎのロンパースを2枚持って行きました。

洋服風のロンパース。
これなら上下の着替えが1枚で済み、かさを減らせます。

外出先でのオムツ交換。
狭い場所では、セパレートよりロンパースの方がパパっと変えられました。

着替え、スタイの替えはたくさん持って行きました。
が、実際には日中予想外の洋服替えはありませんでした。

スタイも、いつもならよだれでボトボトに濡れてしまいますが。。
移動で車やベビーカーに座っている時間が長かったためか、よだれが出なかったのでしょうか。
それほど気になりませんでした。

考えれば、息子は最近やっと3,4歩歩き出したところ。
自分で遊びに行って泥んこになることもない。
オムツなので、「おしっこが間に合わずパンツが濡れた!」って言うハプニングもなし。
汚れる場面がありませんでした。

もっと走り回るようになってからの方が着替えは重要かな。

食事

準備に一番悩んだのは食事です。
夫の実家の台所は気安く触れないし、かといって毎日3食1週間分のベビーフードを持って行くのも気が引けます。

荷物が増えるし、出費もかかる。
毎日ベビーフードにしていいのか?
戻ってきたら私のご飯を食べなくならないか?

色んな不安があったので、直接夫の母にそれとなく聞いてみました。
こういうことは遠慮しないではっきりしといた方が良いですね。

なんと、離乳食のレシピを調べ、1週間のご飯用に野菜の下準備もし始めてくれているとのこと。
聞いて良かった。
孫のために張り切ってくれているようでしたので、1週間全部お任せしちゃいました。

荷物削減にはレトルト

ちなみに1泊旅館に泊まったので、4回分ベビーフードを持って行きました。
すっかり定番のレトルト。

ランチボックスタイプや粉末をお湯で戻すタイプもありますが、レトルトがお気に入りです。

最近のものは温めなくても美味しく頂けます。
もちろん温めた方が美味しいですが。

ランチボックスはスプーンまで入っているのでそれだけでご飯が食べられます。
ただ、箱になっているので嵩張るのが難点。
その点、レトルトなら嵩張りません。

容器は、いつも使っているスプーンと、使い捨てのカップを持って行きました。
でも、大人のご飯時に合わせて食べるので、お店で子供用の器やスプーンを借りられました。

最近はお店のハイチェアにも上手に座るので、集中して最後までちゃんと食べてくれます。

大容量ベビーフード

ベビーフードって基本的に少量なのかな。
みんな、あの量で満足するのだろうか。

息子はよく食べます。
評準?の80gなんて瞬殺。全然足りません。

9ヶ月から用で、大容量120g!というのを見つけたのでそれにしてみました。
結構バリエーションも多く有り難かったです。

これでもまだ後おせんべいを食べていましたが。

まとめ

今回の帰省より。

交通手段、荷物

早朝フライトの場合は予定時刻より十分余裕を持って。
搭乗時刻の1時間前までならシーズン時期でもスムーズ。

タクシーを使う場合は事前に配車の確認。
24時間営業の会社なら何時でも配車してくれるが、忙しい時期は予約できないことがあります。当日慌てないためにも前日までに確認を。

荷物は宅急便に頼むと楽ちん。
現地まで使わないなら宅急便。
長時間長距離移動は身軽が一番。

お土産も宅急便。
お土産は少々送料がかかっても宅急便。
荷物が増えて、追加の受託費用がかかれば結局一緒。
荷物整理をしたり、後々スーツケースを開く心配もありません。

荷物を減らすため、嵩張るものを避ける必要がなくなり、お土産を悩むことが減ります。

赤ちゃんの荷物

基本は薄着。洗い替えは数枚。
基本的に赤ちゃんに合わせた行動をするので、寒空の下、何時間も歩くこともありません。
暖かい所にいる方が多いです。

そして、赤ちゃんの方が温かい。
普段通り、しっかりしたアウターが1枚あれば良いと思います。

まだ歩かない子であれば、ロンパースがおすすめ。
1枚で完結するので、洋服のかさが減ります。
予備用として持って行くと良いです。

消耗品は断然現地調達。
嵩張るオムツやおしりふきは荷物になります。
特に長期になると準備しきれません。

大体使い切る位の量を買って、帰る頃には使い切ってしまうのが理想。

ベビーフードも適度に利用して
外出先で毎回離乳食を準備するのは大変。
時間の無いときや食材の揃わないときはベビーフードをあげても。

こんな感じで、大事って思ったことをザッとまとめてみました。
これ以外にもまだまだ減らせるものはありそうですが。。

準備万端で行っても何かしら抜けていたりします。
荷物を最小限に少なくする努力はしますが..
息子が出来てからは、何かあったとき対処出来ないと困るので、少し余裕を持ちつつ。
減らしていきました。

とりあえず。。
慣れていないと言えども着替えの予備が多すぎたかな。

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