ジョイントマットは万能ではなかった!買ってみた感想と対策

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小さなお子さんのいるお家でよく見かけるジョイントマット。
歩けるようになる前の赤ちゃんの転倒防止、吐き戻しや食べ物や飲み物をこぼした時のお掃除のしやすさなど、メリットがたくさんあります。

我が家でも5ヶ月になる息子が寝返りをし始めたので、ジョイントマットを買って早速敷いてみました。
快適!と思ったのですが、実は難点もあり次回買い換えるときのために、それまで敷いていたマットと比較した結果と対策をまとめてみました。

ジョイントマットを敷くまで

それまでは普通の、毛足の短いラグを使用していました。

寝返りを始めてからは、常に、と言ってもおかしくないくらいに吐き戻しが多くなりました。

授乳直後のミルクやよだれは拭き取りやすいけど、胃液の混じったミルクは粘度がありラグに染みこんでしまいます。匂いもあるので出来れば汚したくない。

吐かれるたびにマットを洗剤をつけたティッシュで拭いて、またウェットティッシュで拭いて、スタイも洗剤で洗い、綺麗になったらまた吐かれ…の繰り返しでした。
ゴシゴシしてしまうのでラグが傷むのも早いです。

そんなこんなで、ティッシュのゴミも増えるし、この無意味な無限ループを抜け出したく、いよいよジョイントマットを買うことにしました。

ジョイントマットを敷く効果

・赤ちゃんが動くようになり、頭からゴロンとなったり、こけたりときに、けがの防止になる。
・子供が小さいうちはバタバタと床に飛んだり跳ねたりしたときの防音効果が期待できる。
・床からの冷えを遮り寒さ対策になる。
・食べ汚しや飲み物をこぼしたりしてもお掃除しやすい

主なメリットはこのような感じです。私が一番問題視していたのは汚れ問題ですから、これを機に吐き戻し後の掃除も楽になるわーとルンルンでした。

実際に敷いてみた

吐き戻しの拭きやすさ

これについては断然ジョイントマットの方が楽ちんでした。染みこむ心配がないので綺麗に拭い取れます。
ただ、胃液の混じったミルクはジョイントマットの凸凹に入ってしまいしっかり水拭きしないと取れませんでした。とは言ってもラグの時ほど手間はかからなくなりました。

意外な落とし穴

実はその前に気になったこと。
それは、固い!
直に座っていると結構痛いし、ラグの時のように寝転がっていると凸凹の跡がつくし、ペタペタして肌触りはあまり良くないです。

息子は最近横向きで寝てしまうので、タオルを敷いていてもそのから出ていると凸凹の跡がしっかりついて、赤くなっています。

後でよく調べると厚さが色々あるのですね。ジョイントマットなんたるものは、赤ちゃんが産まれてから知ったのでそんな知識もなく。
近くの量販店で何も考えずに購入してしまいました。しかし、凸凹は解決できなさそうです。

赤ちゃんの転倒防止

クッション性は低いけど、まだ寝返りまでしか出来ずうつ伏せから転がるくらいなのでこのくらいでも良さそうです。
ただ、つかまり立ちをするようになったらもう少し厚みがあった方が良いかな。

マットの掃除のしやすさ

マット表面のお掃除は、水拭きも出来るし、掃除機もかけれます。
ただ、マット同士のつなぎ目からマットの下にゴミがたまりやすいそうなので、マット表面だけでなく、剥がして床のお掃除も必要だと思います。
ジョイントマットはつなぎ合わせているので、ラグや薄手のマットのようにすぐ剥がせて洗濯出来ないのが少々不便です。

対策と今後

現状は、吐き戻しの多い時間はマットの上におむつシートを置いて、その上に赤ちゃんをおいています。
これは、ラグを敷いていた時にしていた汚れ防止方法です。

でもこの方法も、ハイハイをするようになったら効果がないのでもう時間の問題です。
その頃に吐き戻しが減ってくれれば良いのですが。

また、跡形防止として、ねんねしたらタオルケットの上に移すようにしています。

耐久性にも衛生的にも、マットは1年もったら良い方なのかと思います。
その頃にまだ一人歩きが頼りなければ、もう少し厚みのあるジョイントマットにしようと思います。

吐き戻しはその頃にはなくなっているだろうから、普通のマットでの良いのでは?とも思っています。
でも気にすることなく汚しても良いという安心感は大きいです。

さいごに

ジョイントマットは、転倒防止や防寒、汚れ対策に機能性バツグンですが、マットの固さや、お掃除の仕方にやや気になりました。
しかしそれ以上に、マット表面のお手入れの手軽さには、かなりのストレス軽減に繋がりそうです。

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