3歳になって偏食が少し改善してきました

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息子の偏食事情

 

さて、

3歳になり、トイトレが一気に進んできた息子。

 

この変化、

食事に関しても、見えてきたのです。

 

偏食の息子。

 

もちろん、

全部食べてくれるようになったわけではありません。

 

だけど、今までは

出したおかず、本当に一つも手をつけない、

 

毎回、

ご飯とゆで卵、

フレンチトースト、

ピザトースト、

 

そんなものばかり食べていました。

 

ただ、嗜好は習慣。

 

いつも食べ慣れている味を好むんだとか。

それは知っていたんだけど、

なかなかうまく行っていませんでした。

 

 

もちろん食べムラも

 

気分によって、

日によって、

まだまだムラがあります。

ただ、それって裏を返せば、

 

本気で苦手で食べないんじゃなくて、

好きなもの、食べたいものをもらえるから

 

そっちを食べたいだけの主張。

そう思うようになりました。

 

だから、やはり

食べないからと代用を準備するのではなく、

食べるまでそれだけを出す。

 

と言うことが一番だと思います。

 

ただ、もちろん。

その日の体調もあるし、

本当にそれが嫌なのかもしれない。

 

未知の食べ物に挑戦すること

 

息子、

一口食べてみて?

が通用しません。

 

好きなものは食べるし、

食べないものは一切食べない。

 

だから、余計、

食べさせるのが大変でした。

 

食べてみたら、結構好きな味、

ってもの、多いと思うんだけど。

 

それをまだわかってもらえない。

そんな状況で、何を変えたかと言うと、

 

食事は偏食の息子に合わせるのではなく、いろんな食べ物を出す。

 

食事を終わらせない限り、おやつや他の食べたいものは無し。

(体調や、イヤイヤ度合いに合わせて、全部だったり一部だったり変更します。)

 

この辺を貫いただけ。

 

そして、おやつ過多にならないためにも、

おやつおねだり攻撃が来る休日は、

できるだけ外遊びに連れ出すようにしています。

 

 

 

 

3歳になった変化

 

そんな息子が、

3歳をすぎたあたりから、

少しずつ、

本当に少しですが、

食べたりするものが出てくるようになったのです。

 

これはもう、

本人の意思の変化としか言えません。

 

食べてみようかな

そう思ったのがきっかけ。

 

効果があると言われている、

  • 大人が一緒に食べる、
  • 子供の好きな味、濃い味にする、
  • カラフルにする。
  • 野菜はみじん切りやスープなどにして隠す

 

そんなもの、全て通用しませんでした。

だから、本当に、

本人の意思の変化。

だと思っています。

 

ただ、

食べてみたいな、

と思った時にいつでも食べられるように、

常に大人と一緒のご飯を出す、

ようにしていました。

 

触らなくても、

食べてみたら?

美味しいよー

と言うくらい、

 

あとは無理に食べさせたりはしませんでした。

 

 

息子の嗜好

 

そんな息子が、食べてみると食べた、

生のキャベツ、

ゆでたブロッコリーやカボチャ、

魚の塩焼き、

 

・・・・・・

 

外食や給食はしっかり食べる息子。

外食では、ハンバーグやカレーを好む。

加えて、パパは濃い味が好き。

 

当然、息子も、

濃い味が好きだと思っていた。

 

もしかしたら、

シンプルな味付けが好きなのかもしれない。

 

そう言えば、

ご飯は、

オムライスやふりかけよりも、

お塩やお醤油を好んでかける。

 

本人の意思と見守りのママ

 

結局、

何がきっかけかわかりません。

 

3歳になって、

「おにいちゃん」って言う自覚(保育園での)が出てきて、

それが、いろんなところに影響しているのかもしれません。

 

お箸だって、

まだまだもったり、持たなかったり。

 

それでも、

ヤイヤイ言わずに待ちます。

 

全く持ってくれない期間を経て、

今では、気分によりますが、

持つ機会が増えてきたように思います。

 

しっかりしつけしないといけない、

と思うこともたくさんあります。

 

基本的に、

私はしっかりしつけできていません。

 

あまり強く怒ったりすることもないし、

まだいいかなと思ってしまっていることも。

 

しつけの記事にも書きましたが、

できるだけ、怒らない育児、楽しい育児を目指しています。

 

その方が絶対、子供の伝わると思っています。

 

焦らなくてもいい。

 

しつけに関して、親が怒ってしまうのは、

親が焦っているから。

私自身、そうです。

 

「なんで〜しないの」の言葉の奥に、

(もう〜歳なのに、これくらいできなきゃダメ)

って言う思いが少なからずあります。

 

もちろん、

子供のためを思って言うことですが、

それで子供が素直に

「そうなんだね、言ってくれてありがとう」

とは思いません。

 

わかるのは大きくなってから、親になってから。

 

だから、

この子供時代にいくら怒ったって、

「怒られた」って言う感情しか出てこない。

 

ネガティブな感情を持った子供が、

親の言うことを素直に、

そして自分のために聞くわけがない。

 

だから、

 

楽しい育児。

 

親が楽しくしていれば、子供はそれに興味を持ち、

それをいいこと、したいことだと感じる。

 

積極的になる。

 

子どもが自分のためにしたいと思って、

行動してくれることを目指しています。

 

そんなことを言っても、

私自身、

全てがうまく行っているわけではありません。

 

それでも、その効果は少しずつ、

出ていると思っています。

 

話が逸れましたが、

息子が3歳になって偏食が少しばかり改善したと言うお話でした(。-_-。)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現在2歳の息子を育てながら仕事してます。 何事も完璧主義者でしたが、出産を機に人生の生き方を見直し。育児も家庭も仕事もゆるめに。 息子の成長を書き留めていこうと、完全自分語りのブログです。 参考になるようなことは発信できませんが、来ていただいた方が何か感じ、得てくれることがあればいいなと思います。