【ちょい楽弁当】カルビ丼と苦くないゴーヤチャンプルー苦みを抜く方法

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2018年7月30日のお弁当

献立

カルビ牛丼

牛カルビ肉と玉ねぎをを焼き肉のタレで炒めます。

スクランブルエッグ

1.卵一玉に塩こしょうマヨネーズを加え、かき混ぜます。
2.フライパンにバターを加え、強火で熱します。
3.フライパンが温まったら弱火にし、卵液を加えます。
4.ゆっくり大きく混ぜながら形を整えます。

ゴーヤチャンプルー

1.ゴーヤのわたをスプーンで取り除きます。
2.ゴーヤを薄くスライスし、塩をまぶして揉みます。
3.5分~10分放置し、ゴーヤから出た水分を絞ります。
4.油を熱したフライパンに溶き卵を加え軽く混ぜ、粗めのいり卵を作ります。
5.いったん炒り卵は取っておいて、再度フライパンをごま油で熱します。
6.温まったらちくわとゴーヤを入れ、軽く炒めます。具はお好みで。
7.ほんだし(顆粒)、酒、みりん、しょう油で味付け。(塩こしょうのときも)
8.取っておいた卵を加え、なじませます。
9.最後にかつお節をかけ、さっと混ぜます。

ゴーヤの思い出

ゴーヤは苦いから美味しいのですが、強すぎたり、苦手な人にはとても食べれるものではないと思います。
私の地元では、昔はゴーヤなんて見たこともありませんでした。

その頃に、母が外で頂いてきたゴーヤを調理してくれたのですが、とっっっっても苦くて、
お肉にも卵にもゴーヤの苦みが移り、とにかく苦くて食べれませんでした。

母は食べ方も聞いてきて、その通り作っていたから、多分、下処理の問題だったと思います。
あとは、最近の野菜は何でも食べやすく改良されているので、ゴーヤも昔ほど苦みの強いものは減ってきているのかもしれません。

そんな私も、大人になり、色んなところで色んな食材を食べる機会が増え、ゴーヤに再会しました。
そのとき食べたゴーヤが何とも美味しかったのを覚えています。
もちろん、大人になって嗜好が変わったのかもしれません。
また、品質改良のためかもしれません。

その後、自分で料理した時に調べた、下処理をするのとしないのでは全然違いました。
苦みはそれほど嫌いじゃないけど、やはり一手間かけた方が美味しいなと。
何でも、下処理とか、一手間とか、ちょっとのことなんだけど大切なんですね。

ゴーヤの下処理

1.ゴーヤのわたの取り方
ゴーヤのわたには苦みはありません。
じゃあなぜ、わたを取り除くのか、見た目の良さと、口当たりの良さと思われます。

なので、気にならない方はスプーンで軽くなでて取るだけで良いです。
わたにも栄養価があるそうです。

2.切り方
薄く切ればその分苦みが抜けます。

サラダや酢の物にする場合は薄くスライスに。

炒めものや煮物にするなら2mmほどの厚みが適しています。

ゴーヤを感じたい人はもっと太めに!

3.苦みを抜く
・塩を使う

ゴーヤ1本に対し、塩小さじ1を合わせ、よく揉んで10分
ほど置きます。

・塩と砂糖を使う
ゴーヤ1本に対し、塩小さじ2分の1、砂糖小さじ2を合わせ、よく揉んで10分ほど置きます。

砂糖にも、野菜に含まれる水分を引き出す効果があります。
口に入れたときの苦みが取れます。

・砂糖を使う
ゴーヤ1本に対し、砂糖小さじ3を合わせ、よく揉んで10分ほど置きます。

野菜から出た水分を絞ります。
炒め物や茹でるときもそのまま使えます。

4.調理方法

・油と合わせる
・茹でてから調理した方がより苦みが抜ける
・卵、豚肉と炒めて苦みを和らげる
・マヨネーズ、かつお節を使うと苦み成分と一緒になり苦みがとれる

これらの方法でかなり苦みは取り除けると思います。

我が家のゴーヤ定番メニュー

・ゴーヤサラダ
1.ゴーヤ2分の1を薄くスライスする。
2.塩でもんで5分ほど置く。
3.ゴーヤから出た水分を絞る。
4.シーチキン1缶を油切りせず合わせる
5.塩こしょう、マヨネーズで味を調える
シーチキンの他に、ゆで卵、ハムなどでも合うと思います。

・ゴーヤのお酢の物
1.下処理はサラダと同様。
2.水分を絞ったゴーヤにカニかまを加える
3.2に酢、砂糖、ほんだし顆粒で味を調える。
カニかまは、お好みで、ワカメ軽く炒った薄揚げやじゃこなどでも相性良いです。
少し甘めの仕上げるとより食べやすいです。

サラダもお酢の物も下処理すれば生でも十分食べられますが、
沸騰したお湯でさっと茹でるとより苦みが抜けます。
茹ですぎないように気をつけてください。
食感が残るように、さっと5秒ほどです。

さいごに

今年初ゴーヤでした。
ゴーヤは栄養価も高いし、息子も好きになってくれると良いな。
食べれるようになるにはまだまだ先ですが。

台風が去って今週も暑くなりそう。
夏場のお仕事は大変ですが、熱中症にならないよう早めの休憩とこまめに水分補給を心がけましょう。

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