トイレのお掃除、綺麗を保つ簡単部分掃除のすすめ

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トイレはいつも綺麗にしておきたいです。特に、ハイハイし出した赤ちゃんがいるお家のママは気になる所ですね。
でも、毎日の育児や家事に追われ、なかなか後回しになってしまうのではないでしょうか。
汚れるところなだけに、定期的に徹底したお掃除は必要ですが、毎日少しだけ手をかければ綺麗は保つことができます。
そこで今回、毎日出来る簡単なお掃除の仕方、押さえるべきポイントだけに絞ってまとめたいと思います。

基本の手順

1.上から下に

ほこりやゴミが落ちるので、上から下にお掃除します。
①タンク ②便座の蓋 ③便器(内側・外側) ④ウォシュレット ⑤壁 ⑥床
お掃除の頻度は基本は毎日です。
尿のしぶきは放置すると尿石となり取れにくくなります。
また、ほこりと結合し雑菌の繁殖の元となります。
ただ、毎日全てをするのは大変ですから、ちょこっと掃除を習慣づけましょう。

2.毎日のちょこっと掃除

一番の重要ポイントをしっかり!
トイレを使ったら、そのたびにお掃除シートで拭きます。

便器のフチ裏・便座の裏・便器と床の境目
毎日するはこの3点です。が、この3点が大変重要です。
尿や便、ウォシュレットのしぶきが入り込んで、尿石などの汚れができやすい場所です。
使った後は確認を!を徹底します。

便座の裏に関しては毎回使用後、汚れを確認したいところです。

便器のフチ裏
トイレクリーナーで拭き掃除
お掃除シートでフチ裏まで拭き取ります。
または、中性洗剤を吹きつけてブラシでこすり洗いしてください。

便座の裏
トイレの便座掃除
便座の裏側には想像以上に尿のしぶきが入り込んでいます。
うっかり放置すると汚れがこびりついてしまします。
毎回使用後は便座をあげて確認し、拭き忘れがないようにしましょう。

便器と床の境目
トイレの便器と床の間を拭く
便器の外側でも、床との境目部分は汚れがたまりやすい場所です。
お掃除シートをフチに沿って拭きます。

以上の箇所を重点的にお掃除します。

余裕があれば、お掃除シートで2か所に分けて、
・タンク(外側)~便器・便座、
・便器の外側~床
を拭いていきます。
便座・便器と床のシートは分けたほうが良いです。便座が一番ダイレクトに汚れが付きます。
そのシートで床を続けて拭くのは、汚れを広げていることになります。

この作業だけなら、丁寧にしてもそんなに時間はかからないはず。

もっと時短するなら、最低限、便器・便座だけは毎回拭きましょう。
それだけでも汚れの蓄積は全然違います。

毎日、毎回行うことが大切です。
うっかり放置するとすぐ尿石が蓄積してしまいます。
汚れはこびりつき、放置するほど取れにくくまります。

また、汚れはトイレの臭いの原因にもなっています。
尿のしぶきを掃除しきれていないと、目に見えないほど小さなしぶきが放置されて、雑菌が繁殖してトイレ特有のツンとしたアンモニア臭を発生させます。

特に赤ちゃんや小さなお子さんがいるお家では、床は丁寧にお掃除していきたいものです。


トイレがもっとも汚れる瞬間は、男性が立って用を足したときです。
男性が立って用を足すとかなりの量のしぶきが飛び散って、便器内だけではなく壁や床などにもかかっています。
トイレの汚れを最小限にするために、座って用を足してもらうようにしましょう。


タンクの内部やウォシュレットについては毎回ではなく、週1回程度の間隔でお掃除できれば良いと思います。
ウォシュレットは時間のあるときはついでに拭いています。

お掃除しやすい環境作りも需要

便座カバー、トイレマットを置かない

便座カバーは尿のしずくが付きやすく、数日使うだけで雑菌の温床になりかねません。
また、マットには尿のしぶきもかかりますので、雑菌を繁殖させます。悪臭の原因にもなります。

便座カバー、トイレマットを置く場合は、毎日洗濯しないと綺麗を保つ事は出来ません。
その手間を考えると、置かない選択肢の方がラクなのは一目瞭然です

サニタリーボックスを置かない

使用済みの生理用品が溜まってしまうと、雑菌が繁殖して悪臭の原因になります。
使用済みの生理用品は密封してゴミの日に捨てに行くゴミ箱に捨てるか、中身の見えない小さなゴミ袋をトイレに置いておき、毎日取り換えるようにしましょう。

物を置くと、そこにもほこりや尿しぶきが飛んでおり、余分なお掃除が増えます。
物を置かないトイレはすっきりしてきれいです。
ものがないことで、拭き掃除もしやすくなります。

ちょこっと掃除をルーチン化するために

日々の習慣づけで、毎日のお掃除が当たり前になります。
そのためには、
・毎回のお掃除はすぐ出来ることだけ
・時間をかけず簡単にする
・すぐお掃除出来る環境を作っておく
と良いです。

具体的には
・毎回、最低限、便器のフチ裏、便座の裏、便器と床の境目だけは確認する
・トイレ用お掃除シートをトイレの中に常備する
・トイレマットや便座カバーを置かない 
・時間に余裕を持ってトイレに入る

です。
また、みんなが使うものですから、家族にも協力を仰ぐようにしましょう。
みんなが毎日少しだけ心がければきれいなトイレを保つことができます。

まとめ

トイレ掃除はめんどくさい、汚い、のイメージが強く、なかなか後回しになってしまうお掃除ですが、放っておくとどんどん後の掃除が大変になります。
お手入れ自体は簡単ですから、日々の一手間を惜しまず、赤ちゃんがハイハイしてしまってもきれいな床、急の来客にも焦らず貸し出せるようなトイレを保っていきましょう。

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