生後5ヶ月、睡眠時間の短い赤ちゃんに!夜の眠りを促す方法

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生後5ヶ月頃になると、赤ちゃんは昼夜の区別もはっきりしてきます。
そして睡眠リズムも徐々に整ってきます。

この頃の赤ちゃんの平均睡眠時間は1日で約15時間ほどだそうです。

とは言っても、個人差は大きく、寝ない赤ちゃんやまだまだ授乳で起きてしまう赤ちゃんも多いです。

こればかりは、その子の性質によるものが大きいのですが。。
睡眠時間が短いとママは心配だし、少しでも眠りやすいように促してあげたいですね。

息子は今、5ヶ月に入ったところ。
お昼寝は30分の日や2時間の日と、バラバラですが、夜は大体7時から朝の5時頃まで寝てくれます。

そんな我が家で、普段から夜眠りやすくなるように実践していることを紹介します!

この記事の内容

  • 夜のしっかりした睡眠を取れるかどうかは朝の早起き、昼間の刺激が大事!
  • 夕方は、お風呂→授乳の順でしっかり授乳タイムが理想。
  • 寝かしつけは静かな寝室で、部屋を暗くしてママも一緒に、が基本。
  • 夜の「ちょっと泣き」はしばらく見守り、泣きやまないときは抱っこして眠らせてあげる




追記
あれから約1年。1歳8ヶ月になった息子は今もよく寝る、早寝早起きっ子です!
現在の生活スタイルも書いています。

子どもの寝かしつけ対策!すんなり眠るためにすること3つ!!

2019年10月3日

我が家の1日の時間割

1日の中で、夜しっかり寝てもらうために心がけていることです。

  1. 朝は早起き!朝日を浴びさせ、服を着替える。
    だいたい、6時とかに起きてきます。そしてしばらく遊びます。
    服を着替えるのは、7時か8時ごろ。
    服を替えることで朝と夜の意識付けをしています。
  2. 日中はお散歩したり、しっかり体を使って遊ぶ。
    お昼寝は出来れば4時頃までに済ませる。
    あまり遅くなると夜のねんねタイムにずれ込みます。
  3. 夕方5時頃からはお風呂入るモード。
      ここでねんねしてしまわないように!!
    様子を見計らって、5時~7時くらいの、機嫌の良いタイミングでお風呂に入る。
    寝てしまったら、無理に起こさず寝かせる。
    その日は臨機応変に対応。
    機嫌良く起きてからお風呂に入る。
  4. お風呂の後はしっかり授乳でお腹いっぱいに。
      ←息子はだいたいここから寝ます。
    日中疲れ、そろそろ眠い頃に、お風呂に入り、体が温まり。。
    そこにしっかりミルクをもらってお腹いっぱいになったら。。。
    大人でも疲れて帰ってお風呂、お腹も満たされたら、もう寝るしかない…!?眠くなりますよね。
  5. 寝ないときは控えめに遊ぶ
    部屋の照明をやや落とし、抱っこしたり、寝転がって遊ぶ。
    お部屋が明るいと眠くなりません。
    激しい遊びは帰って興奮するので、ねんね前はしない。
  6. テレビも控えめに
    我が家は基本テレビをつけていませんが。
    みなさんつけていないかな?

    でも実家に行くと、息子が来ていようがお構い無しでかかっています。
    なので、テレビをかけているのが普通なご家庭もありますよね。

    テレビをつけている場合は音量を下げ、話し声のボリュームも下げる。

  7. ねんねの時間になったら授乳、寝室。
    それぞれ、ねんねの時間を決めていると思いますが、あまり遅くならないようにしたいですね。
    寝ないから、ではなく、寝させる。
    おむつを換えて、満足するまで授乳し、寝室で寝かせます。
  8. ママも寝たふり。
    部屋を暗くし、静かにして、ママも赤ちゃんに寄り添って一緒に寝ましょう。
    私は本気でここで寝てしまいます。
     

寝かしつけポイント

だいたいのポイントは上記に書きましたが、それらをするために特に意識している、大切なことをまとめると。

寝かしつけ重要ポイント

  • 初めは無理でも、諦めず毎日早寝早起きのリズムを作る
  • 寝かしつけはお布団で
  • 寝る部屋は電気を消し、静かな状態で、ママも寝る(ふりをする)
  • 寝る前の授乳は満足するまで十分に!

そして、習慣化するために、


  • 毎日大体同じ時間に、同じように繰り返すこと
  • 寝る部屋が暗いこと、就寝前は満腹であること


は特に重要だと思っています。

さらに、暗い部屋だと、赤ちゃんも「ねんねの時間だ」と思うのか、そのうち寝てしまいます。
息子は、昼間ねんねから起きてしうと泣くけど、夜中に起きてしまっても、隣にママがいれば、しばらく一人遊びして寝てしまいます。

夜のちょっと泣きに注意!

夜中、たまに1,2分泣きます。
これはミルクが欲しくて起きてしまって、泣くのとは別物です。

本当にミルクが欲しくて起きたときは、ずっと泣くので飲ませます。

しばらくトントンしてみて、寝るようならそのまま寝かせます。

夜のちょっと泣き…?
夜中のちょっと泣きは、赤ちゃんの寝言やママの存在確認のためと言われています。
このときに抱っこしたり、話しかけてしまうと起きてしまいます。

なので、5分ほど様子を見ます。

5分以上泣き止まないときは、授乳や起きてしまって泣いています!
しっかり返事して抱っこして安心させてあげてください。

夜の刺激は覚醒の元!

夜は、出来るだけ刺激を与えないようにしています。
ねんね前、興奮すると寝ません。


以前、夫が早く帰ってきて、嬉しくていっぱい遊んでいたら、興奮したのか泣いて全く寝てくれませんでした。
そのほかでは、ミルクが足りていないと、寝てもすぐ起きてしまいます。

授乳中に何か他のものが気になっていたりして、ミルクを飲むことに集中していない場合などは、要注意。
赤ちゃんが飲むのをやめてしまっても、短い間隔でまたミルクを欲しがります。
お腹の満たされていない赤ちゃんは満足してねんねできないです。
そして寝てもまたすぐ起きてしまいます。

しっかりした睡眠に入るには、落ち着いて脳がリラックスした精神状態と、お腹が満たされていることが大切です。

部屋の明るさを落とすことでねんねモードに

我が家は新生児の頃からこの早寝早起きペースでした。

新生児の頃は寝ていることがほとんどですが、朝になったら一緒にリビングに降り、夜はねんねに入ったら寝室に上がる。
という生活を実践、というより私が朝型人間なので必然的にこうなっていただけですが。。

育児書にも書いているように、夜の睡眠には早寝早起きは重要です。
さらに、その習慣作りを、出来るだけ早いうちからした方が良いと思います。

そうは言ってもそれぞれご家庭の事情がありますから、無理せず出来る所から。


夜の暗い部屋での寝かしつけ、我が家では“暗やみ作戦”と呼んでいます。
息子にはこれが最強でした。
暗いだけで寝てしまう。。

うちの子だけかな。

あと、ある程度大きくなったお子さんにいきなりすると、びっくりして怖がらせてしまうかも!!

寝かしつけに悩んでいるママへ


なかなか辛い時期ですが、何か原因があるものです。
基本的な、部屋の温度や明るさ、おむつや授乳、快適、満足しているでしょうか。
安心できるママはそばにいるでしょうか。

それも出来ているなら、日中遊び足りず力が有り余っているのかも!

赤ちゃんにもそれぞれ体質、性格があります。
結局は赤ちゃんに合わせてママがお世話してあげるしかないのですが。。

我が家はこんなことしているけど、ただ単に息子がよく寝る子だったのかもしれません。

それを言い出すと、元も子もないのですが。
家庭環境が全く関係しない、とは言い切れないと思っています。

家族みんな、もしくはママが早寝早起きをしていますか?
日中は体を動かして、よく遊んでいますか?

脳に刺激を与えることも大切です!

赤ちゃんに能動的に、して、みて、感じてもらってください。

何しても寝ない!とママが躍起になったり、イライラするのが一番よくありません。
ママはしんどいけど、赤ちゃんも眠れなくて辛いはず。

赤ちゃんには安心できるママの存在が必要不可欠です。

どれも実践済みで、なお寝てくれなくて悩んでいる。
そんなときはパパやおばあちゃん、みんなに協力してもらいましょう。

そして、こんな時期も、いつかは過ぎていきます。
今は辛い、悩むけど。

今しか悩めないかもしれない。

辛さや不安を、少しでも違う角度から見ることができれば。
少しは気持ちが楽になると思います。

大事なのはママが無理をしないこと、ママが赤ちゃんに余裕を持って接することです。

以上、寝かしつけについてまとめてみました。
何かお役に立つことがあれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在1歳の息子を育てながら、仕事・家事育児を両立・・・出来ていない半ワーママです。何事も完璧主義でしたが、出産を機に人生の生き方を見直し。息子としっかり向き合いたく、仕事の分量を減らし在宅ワーク開始。育児も家庭も仕事もゆるめに。ママはママしかいない。ママが潰れてはいけません。 このブログでは新米ママより少しだけ先輩(かもしれない)cocoが悩めるママに役立つ情報発信をできればいいなと思っています★