ハーフバースデー!離乳食ケーキと、こどもチャレンジの飾りでちょっとしたお祝いをししました。

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息子が6ヶ月になったのでハーフバースデーのお祝いをしました。

お弁当とか離乳食とかブログにあげていますが、決して上手なわけではありません。
披露できるようなものではありませんが、毎日の記録にしています。
で、離乳食ケーキを作ろうと思い立ったのですが。

バタバタのハーフバースデー

準備は計画性が大事

やはりあまり見栄えは良くありません。
練習とかやり直しを出来なかったので、
というか準備し始めたのが前日だったのでそんな時間も余裕もなく。

今までは失敗してもまた作り直せば良かった、
自分の時間をちょっと犠牲にすれば何とでも時間は作れました。
もう一度材料を買い出しに行くことにしてもいつでも行けました。
ところが、赤ちゃんのいる生活はそうは行かず…。

分かっていたはずなのに、なぜもう少し早くから準備しなかったんだろう。
時間があったって、王子様はいつ怪獣に変身するか分からないのに。

と言うことで、クオリティはかなり低いです。
が、まだ離乳食もままならないはずなのに、食いしん坊なのか、何なのか、
息子は離乳食ケーキを見るなり手を伸ばし、身を乗り出そうと。

ひとまず興味を持ってくれたようでホッとしました。
完全な自己満ですが、不完全燃焼に終わりました。
次はちゃんと下準備して作ろうと思います。

離乳食ケーキ

1.普段よりやや固めのおかゆを作る。普段の10倍がゆでは緩くて扱いにくいです。
2.カボチャ、ジャガイモ、キャベツペーストを作る
  時間がなくカボチャの代わりににんじんでやってみましたが、やはりにんじんではうまくまとまらないのでカボチャをおすすめします。
3.カボチャ、ジャガイモで飾りを作る。丸めただけのものと、型抜きを使用しました。
4.容器におかゆと、カボチャペースト、キャベツペーストを交互に重ね手入れていく。
5.容器を冷凍する
6.約2時間ほど冷凍させ、固まったら取り出す。
7.お皿に盛り付け、飾り付けをする。

ショボすぎるため、ケーキ単品での撮影、拡大はやめておきます。。。

当日の準備

この日はお昼前から出かける用もあり、朝からバタバタ。
前日に仕込んでおけたのはケーキの土台だけ
飾り付けを作り、壁に飾り付けをして、ケーキ盛り付けて、記念撮影して。

壁の飾り付けは、こどもチャレンジbaby飾り付けパーツです。

こどもチャレンジBaby

息子が3ヶ月の頃に申し込みました。
初回は特別号で、プレイマットやおもちゃ、育児カレンダーなど、6月号からは毎月、おもちゃと絵本とママ向け育児書が届きます。
毎月、おもちゃや絵本は今の月齢に合ったもの、育児書は今の月齢より少し進んだ内容になっています。
赤ちゃんにはちょうど良いおもちゃが、ママには育児の予習が出来ます。

で、6月号は届いた段ボールを組み立てればケーキになります。
飾り付けのパーツはパソコンからPDFをダウンロード出来ます。
アルファベットもあるのですが、時間がなかったため断念しました。ごめんね!

いざ!撮影会

我が家は賃貸なので、壁に傷を付けられません。
ですが、綺麗に写真を撮れるスペースもなく、テープで軽く壁に引っ付けました。

ねんねアートにしようか迷いましたが、
ケーキを見せるためには正面から撮った方がよく分かりました。
椅子に座らせればバタバタ動いてしまうこともありません。
しばらくすると「う~~」と体を伸ばし出たがってくるので長時間は座れません。
じっとしていられない…!

ケーキと飾り付けと息子をセッティングしたら撮影会です。
夫が私の後ろから声をかけてこちらに向かせます。

笑顔を見たかったけど、最近ビデオやカメラを向けると笑いません。
それまでご機嫌に遊んでいてもすまし顔になってしまいます。
もう少し小さい頃はカメラを向けるととびきりの笑顔を見せてくれたのに。…反抗期??

今回も案の定笑顔はほぼ見せず。
それより何より離乳食ケーキが気になって、気になって。
もう今にもつかみにいきそうでした。

最後に

準備をしっかり出来なかったため、完成度の低いものになってしまいました。
一応の形は出来たし写真も撮れたので満足です。

ハーフバースデーは近年よく聞くようになりました。
何でも記念日にするねって思いましたが、一生で一度しかない瞬間を記念に収めておくことは大切ですね。

ここまで大きくなってくれたこと、まずここまでのお祝い。
無事生まれてきてくれて、何事もなく元気にここまで大きくなってくれた。

私のことをママと認識できるようになった。
笑顔でお話してくれるようになった。
その一瞬一瞬はかけがえのないものです。

ここまではこの子が自分の生命力で育ってくれたけど、この先、この子がどんな人生を歩むのか、どんな人になるのか、一番近くにいる私の与える影響はとても大きい。
何も自信のあることもないけど。
ちゃんとお母さんになれるように一緒に成長しなければ。

そんなことも考えながら、記念日もバタバタと過ぎ去りました。

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