生後6ヶ月の成長日記 初めての飛行機体験!

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夫の実家が離れているため、生後6ヶ月にして初めて飛行機に乗りました。
私の実家は隣県なので、生後3ヶ月頃から車での里帰りはしていました。
車で1時間、それもまだ疲れるだろうからということで初めのうちは余裕を持ってお泊まりでした。
慣れてきたら往復2時間の日帰りもするようになってきていました。

それが、いきなり飛行機での4泊5日の大旅行です。
飛行機に乗る時間は1時間だけですが、やはり体験してみないと分らないことも多かったです。
感じたことをまとめておこうと思います。

長距離旅行に赤ちゃんを連れて行くための準備~ポイントまとめ

2018年7月11日

航空会社の選択

まず前提に、夫の仕事は予定が立てづらく、直近でないと予約が出来ません。
なので金銭的な面でLCCになってしまうのですが、やはり予定を立てられるのであれば、大手航空会社で早くから予約をした方が良いです。

そのときに合った航空会社を

LCCは安いから悪いわけではありません。
しかし不便なことや余分な料金が必要なことがあります。
それを考慮せず計画してしまうのはもったいないです。

LCCのデメリット

・予約手数料、支払手数料、受託手荷物料金、座席指定料金が必要
・子供料金の設定がない
・機内サービスがない
・早期割引がない
・空港、ターミナルが遠い

安い分、機内サービスがなかったり、早期割引がないなどは仕方ないですが、以外と見落としがちな座席指定料。
これをしておかないと家族バラバラになります。
大人だけの時は別に良かったけど子供、特に赤ちゃんが一緒になると絶対しておくべきです。

なにかと泣いてしまう赤ちゃん。
そんな時、あやしたり授乳やおむつ替えに席を立つにも狭い機内の中、ママ一人では大変です。

また、子供料金の設定がないのは、赤ちゃんが出来るまで知りませんでした。
この辺もチェックしておいた方が良いと思います。
*jetstarは抱っこひもNGです!

Jetstarは抱っこひもNG!peachとの比較しました。

2018年7月24日

大手航空会社のメリット

・早期割引がある
・機内サービスがある
・座席が広い
・チェックインカウンターの場所が近い
・20kgまでは無料で荷物が預けられる

大手航空会社なら、料金が高い分、そのほかに追加でかかる費用はほぼありません。
座席指定料もありませんので、家族は離ればなれになりません。
赤ちゃんを抱っこして乗車する場合も座席が広いほうが良いです。

また、赤ちゃんや子供が小さいうちは荷物も多くなります。
荷物や手のかかる子供を連れての移動は、チェックインカウンターが近いこと、無料で荷物を預けられる上限が高いことは有り難いことです。
サービスもしっかりしてくれるし、子供向けのサービスもしっかりしています。

なので、そのときのプランによって、お得な航空会社を考えることをおすすめします。

LCCでも利用しやすく

我が家のように、赤ちゃん連れだけど、予定を立てられずLCCを利用したいとお考えの方は、少しでも利用しやすくするためのポイント!
座席は最後席を!
最後席は人の通りが少なく、客室乗務員に声をかけやすいという利点があります。
実際、何度かお世話になりましたし、荷物など気にしていただきました。
また、復路の便では息子がぐずってしまたのですが、3人席のうち1席空いていたようで、我々家族だけで乗れました。
こういうこともあり、最後席がいいなと実感しました。

シーズンは外す。
夏休み、特にお盆やお正月は利用者が多いです。
飛行機の中だけでなく、旅行全体のことを考えても、まだ1歳にもならない赤ちゃんを連れての旅行は大変です。
可能ならば少しでもピークを外すことをおすすめします。

今回、我が家はお盆の最終日、15日からの出発でした。
最終日であり、まだまだ人は多かったですが、ピーク時よりマシだったと思います。
また、日が経つにつれ人の多さは減ってきて、こちらに帰ってくる頃には世間は通常に戻って大分落ち着いていました。
出来ればピークから1週間も開ければゆっくりいけますね。

赤ちゃん連れで気をつけること

初めて赤ちゃん連れの長距離移動、色々気をつけていたはずだけどやはりバタバタしました。

空港には車で

出発日当日、あいにくの雨。
我が家は車を持っていますが、旅行や遠出に車で行くという手段があまりないです。
空港までも電車で20分ほど。
今回も何の迷いもなく電車移動を考えていました。

飛行機は朝7時のフライトでしたから、搭乗手続きは25分前まで。
移動など考えても6時にはつきたい。
しかし電車の始発が5時50分しかなくギリギリ。しかも雨。
最悪な出だしでしたが、何とか空港に到着。

まだ45分はあるから、とチェックインカウンターに行くと凄い人の多さ!
手続きに凄い行列になっていました。
まだお盆の最終日。
これからの人と帰る人でまだまだ混雑していました。
朝早いので、電車で来ている人は皆同じような時間になります。
これが車だったら。もっと早く来れていたのに。

みんなが手続きが時間通りに間に合わないので、乗り遅れたり取り残されることはありませんが。
やはりハラハラしますし、離陸前におむつ替えと授乳を、と考えていたのにそんな時間は全く無かったです。

また、今までは預ける荷物がなかったけど、今回はベビーカーを預けるため、手荷物カウンターの行列に並ぶことに。
それに気づいたのは自動チェックイン機に並んで時間がかなり経ってから。
早く気づいていれば、手分けして並んでおけたのに。
荷物の受託には搭乗券が必要なので、混雑している場合は、自動チェックインを使えるまでの時間がある程度見通しが立ってからの方が良いです。
ベビーカーはどの航空会社も無料で受託出来ます。

天候も雨だったし、赤ちゃんのころは荷物も多いため、何日か駐車料金が発生しますが車の方が良いなあと思いました。

赤ちゃん連れ初めて移動、出発までまとめ

・赤ちゃんを考慮して、時間には念には念を、余裕を持って行動する。
特に、公共機関を利用する場合は、早朝、深夜など、交通の便が少ないことを調べておくこと。

・荷物が多く、移動も大変なため、車での移動が楽。

・シーズン期間は出来るだけ避ける。
シーズン前後も直前直後も出来れば避けた方が良い。

・ベビーカーを預ける行程があることを忘れずに。

離陸着陸の様子

離陸や着陸時は気圧がかかり、赤ちゃんは自然に耳抜きが出来ずぐずったり泣き出したりすることが多いと言われます。
そのためには授乳やおしゃぶり、水分補給などが有効です。
しかし、タイミングを合わせるのはなかなか難しいです。

往路の離陸は、先述したようにバタバタ手続きのあと、ギリギリで搭乗したので何の準備も出来ませんでした。
まだ、搭乗できていない人が私たちの後にもたくさんいたので、とりあえずトイレでオムツだけ替えました。
客室乗務員の方に「オムツを替えさせてもらえますか」と聞くと、快くトイレを開けて便器の上の壁に取り付けられているおむつ台を開いてくれました。

オムツ替えだけ出来たら、もう離陸。
慌ててマグを取り出しお茶を飲ませました。
朝が早かったのが幸い、離陸前に寝てしまいました。
そのまま、着陸まで1時間寝続けてくれました。

離陸や機内でのことを考えると、比較的眠くなる時間帯に合わせられると良いかもしれません。
これはその子によって、いつも寝るからと機内でもそうかとは限らないのでやってみないと分りません。
長時間フライトの場合も当てはまりません。

フライトの時間帯にもよる

復路は正午の便だったので、元気に起きており、やはりぐずりました。
狭い中、安全面のことも考えると授乳は無理だし、マグやおしゃぶりを与えるも興奮して口に含んでくれません。
結局座ったまま抱っこひもごと息子を抱きしめ(というよりバタバタするのを押さえ、静めた)、離陸を待ちました。
ぐずってバタバタ抱っこひもから出たがっていました。
が、上がってしまえばぐずりも収りました。

飛行中はそれほど暴れたり泣くこともなかったです。
今回は、復路は隣に別の旅客者がいなかったこと、長時間ぐずることがなかったので席を立つ必要も無かったです。
ですが、母の私自身が慣れない機内の中、もっと泣かれたら大変です。
出来ればあまり動きたくない。
今回はそれほど機嫌も悪くなく助かりました。

着陸時に関しては、往路復路ともぐずることはなく落ち着いていました。

赤ちゃん連れ初めて移動、離陸着陸まとめ

・可能なら早朝などいつも赤ちゃんの寝ている時間にフライトを合わせられると自然と寝てくれる可能性も。
ただし赤ちゃんによります。我が家の息子は多分寝る。

・機内であやすのも大変。
授乳やお茶、おしゃぶり、おもちゃなど対策は万全に。
でも、初めては想像以上に大変かも。覚悟するしかない。

まとめ

今回、6ヶ月にして初めて飛行機に乗った体験での失敗や感じたことを書いてみました。
誰かの役にたつか分りませんが、こういうこともあるのか。と思ってください。

初めて赤ちゃんを連れて飛行機に乗る方は色々想定して挑戦してみてください。
大変と思っていれば結構いけるかも!

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