お魚のお弁当。裏メインはフライパンで超簡単卵焼き

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2018年9月19日のお弁当

献立

にしんのみりん干し

今日は味付きのお魚を焼きました。
にしんのみりん干し。

以前も書きましたが、魚焼き器のお掃除が面倒でフライパンで焼きます。
今は、便利なアルミホイルの魚焼きシートが売っています。

これなら、焦げる心配もないし、魚臭くなりません。あとの洗い物もラクチンです。
それでもしっかり焼けばちゃんと焦げ目を付けられます!

さすがにグリルで焼くのには劣りますが、普段のご飯なら十分です。
最近はこればかり愛用しています。

水菜としめじの甘酢炒め

1水菜は下茹でし、水気をきって、食べやすい大きさに切る。

2.しめじの石突きを取り、ほぐす。

3.ベーコンを1cm幅に切る。

4.フライパンに油を熱し、ベーコンとしめじを入れる。

5.ベーコンの表面がカリッと焼け、全体に軽く火が通ったら水菜を入れる。

6.軽く混ぜ、★を入れ炒める。
★…オイスターソース、砂糖、酢

7.汁気がなくなれば完成。

簡単卵焼きの経緯

昨日の記事で予告した通り、今日はフライパンで卵焼き、ちゃんと巻きました。
普通にうまく巻けました。両端を切り揃えれば見た目は卵焼き器で焼いたのと大差ありません!

なぜ、フライパンで焼くのかというと。
1.他のおかず作りにも使うフライパンを使えば、余分に卵焼き器を洗う手間が減る。

それくらいと思われるでしょうが、面倒くさがり屋はとことん動作を減らしたいのです。
さらに、卵焼き器って油が取れにくく、洗いにくいのです。

2.お弁当には卵1つで卵焼きを作りたいのですが、卵焼き器だと卵1つでは幅が薄くなります。
そのため、お出汁で量を増やしたり、マヨネーズでふっくらさせますが、なかなか。

目指すは幅厚な卵焼き。

ならば、と卵焼き器の半面で焼き巻いていましたが、うまくいくときもあればひどい仕上がりになることも。
常に分量を決めて作れば良いのでしょうが、面倒くさい。

3.卵1つで焼ける細長い卵焼き器や小さめのものもありますが、そういうものはすべてIH対応のことが多い。
というか直火OKのものを知りません。我が家は直火なのでNG。

そんな感じで、長年色々と試してきましたが、ここ数年はフライパンで焼くことに収っています。

で、今までは前回までのようにオムレツのようにしていたのですが、今回、巻いてみました。
超簡単。ますますフライパン一択になりそうです。

フライパンで超簡単卵焼き

1.今回の味付けは洋風に。
マヨネーズ、塩こしょう、水溶き片栗粉と卵を混ぜかき混ぜる。

2.フライパンにバターを熱し、十分温める。

3.しっかりフライパンが温まったら、弱火~中火にして卵液を3分の1入れる

4.外側から中央へ少しず固めていく。

5.中央は固まらないようにかき混ぜる。スクランブルエッグを作るように。

6.同じ要領で残りの卵液を2回に分け入れる。
後で巻くのであまり厚くならないようにする。

7.中はまだやわらかくても良いので、外側が固まったらフライ返しも使いつつ端からお好みの幅に巻いていく。
でも、やわらか過ぎると巻けないので注意してください。

8.巻けたら少し焦げ目がつくまでじっくり焼く。

綺麗に作るポイント

卵焼き器で作るときと同様で、卵液を入れる前にフライパンを十分熱しておくこと。
熱しておかないと卵がフライパン全体に広がってしまいます。

今までの説明でおわかりのことと思いますが、卵を流しているのはフライパンのほんの3分の1にも行かないくらいの面積です。
そんな作業で、卵焼き器を使うよりかえって面倒では。とも思いますが。。

巻くのもそんなに上手じゃないので、こちらの方が巻きやすいです。
あと、自分の好みの大きさに出来るのが一番気に入っている所です。

もう一つ、
卵液を入れたら、弱火で調理すること。
これだけで断然綺麗に焼けます。

中央が焦げ付く心配もないし、程よく中を柔らかめに焼けます。
家ですぐ食べるときは半熟にするとまた美味しいです。
弱火にすることで自分の好みの焦げ目を付けることが出来ます。

まとめ

こんな感じで出来た今日のお弁当、仕上がりはなかなか納得のいく物になりました。
料理下手なのでこんな仕上がりで喜んでますが。。

やはりお弁当には卵焼きですね。
何かそれだけでグッと美味しくなったように見えます。
本当に美味しいものを作らねば。

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