こどもチャレンジBaby!受講してみた効果と感想。

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こどもチャレンジ、0~1歳の赤ちゃん向け教材「こどもチャレンジBaby」を受講しています。
今回は、受講してみての効果や感想を書いてみます。

こどもチャレンジBabyとは

いつからはじまる

こどもチャレンジBabyは6ヶ月から受講が始まります。
5ヶ月までに6月からの受講を申し込むと、特別号として、プレイマット、絵本、ママ向けの育児情報誌などが届きます。

6ヶ月以降は、その月齢に合ったおもちゃ、絵本が、ママには少し先の成長について書かれた育児書が届きます。
途中からの受講も可能です。

おもちゃの特長

毎月届くおもちゃの特長として

・月齢に合った遊び
・安全・安心に注意を払った教材設計がされている
・心が豊かに育つ親子遊びが出来る
・赤ちゃんが手を伸ばしたくなる工夫がされた教材である


などがあります。

受講費

6ヶ月以降受講で毎回払いの場合、一回あたり2,036円
一括払いの場合は、1,954円と総額656円お得です。
 内容や詳細についてはこちら 

チャレンジベビーを始めた理由

もともと、私自身が子供の頃、進研ゼミをやっていました。
それで成績が良くなったかは確かではないですが、苦手な分野の勉強に興味を持つとっかかりになったり、子供がわかりやすく楽しく勉強できるようになっていると思います。
よく考えられていると感じていました。
色々考えはあると思いますが、私はそれなりに好きでした。

今から英才教育を考えているわけではありませんが、成長していくのに必要な知識を楽しみながら身につけることは良いことだと思います。
その点で、こどもチャレンジBabyは赤ちゃんが楽しめて、かつ成長に必要なポイントが組み込まれています。

子供が出来たら、我が子にもやってみたいと思っていました。
興味がなさそうなら途中でやめても良いですし。
自分でおもちゃを買い与えるのにも、どんな物がいいのかよく分かりませんから、毎月1個ずつおもちゃが届くのは魅力的でした。

こどもチャレンジBabyを受講して

おもちゃの効果

こどもチャレンジBabyのおもちゃの特長は、安全で、赤ちゃんの発育を促す工夫がされた教材が、その月齢ごとに届けられることです。
この時期の赤ちゃんの脳への刺激は大変重要だと思いますが、自分ではどういったおもちゃを与えれば良いか分かりません。

市販されている教材向けのおもちゃもたくさんありますが、こどもチャレンジなら確実に考えられた教材であろうこと、赤ちゃんが興味を持つ教材であろうと思います。
また、赤ちゃんにおもちゃを与えすぎることも良くないので、この教材で1ヶ月しっかり遊べば良いなって思っています。

おもちゃに対する反応ですが、我が家の息子に限っていうと、なかなか食いつきが良いです。
まだおもちゃで遊ぶという楽しさを知らないのか、他で買ってもらったおもちゃにはあまり興味を示さなかったりすぐ飽きてしまいます。
そんな、おもちゃよりレジ袋やティッシュケースなどの方が興味がある息子ですが、こどもチャレンジBabyのおもちゃはなかなか気に入っているようで、よく遊んでいます。
確かに市販のおもちゃよりシンプルな気がしますが、子供が好きなようにつくられているんだと思います。

おもちゃを与えすぎることの影響

おもちゃを与えすぎると、「おもちゃ過多」の状態になります。
たくさんあるので、ひとつのことにすぐ飽きる、集中力が散漫になる、などの影響があると言われています。
一つのおもちゃを長く遊べる子は、集中力・忍耐力が高まると言われます。

また、あまり手の込んだおもちゃや遊び方の限定されるおもちゃには、子供はすぐ飽きてしまうそうです。
創造力や考える力を伸ばすためにも、おもちゃは出来るだけシンプルな物が良いと考えられています。

シンプルであれば、子供はそこから多様に遊び方を考え出します。
例えるなら、それこそ布と棒とひもがあれば子供はおもちゃにしてしまいます。

絵本の効果

絵本にはまだ興味はあまり示しませんが、じっくり読ませるようにしています。
8月号からは仕掛け付きなので楽しみです。
絵本も、この時期はまだ何冊もたくさん読んで見せるより、数冊をじっくり、色々工夫して読んであげるのが良いかと思います。

子供は繰り返しが大好きです。繰り返しの中で語彙力を伸ばし、表現方法を知ります。
特に「いないいないばあ」の絵本などは、繰り返すことで次に何が起こるかを予想し、それが予想通りだったとき自信になり、心の安定に繋がるそうです。

育児情報誌の効果

毎月、その月齢より少し先の育児に関する情報が載っているので予習になります。
情報雑誌を買うと自分の子供の月齢以外のことも書いてあり、情報がありすぎて、今何をすべきか悩むこともあります。

こどもチャレンジの情報誌は、他のものや育児書を毎月買うよりとても薄くて場所を取りません。
その月齢にほんとうに考えるべきことが載っています。
こどもチャレンジBabyなら、毎月届くので、そのとき、その少し先に知っておくべき情報が的確に手に入ります。
今、考えることも明確だし、その先に気をつけなければいけないこともよく分かります。

総合的に見て

費用が毎月2,000円前後が高いかどうかと言えば、使い方によると思います。
毎月おもちゃと絵本と育児情報誌がセットで届くのだから2000円は安い、欲しいものだけを選べないからお得じゃない。

全力で有効活用出来ればすごくお得だと思います。
私はおもちゃと情報誌は他で買わなくなりました。
おもちゃはじじばばも買ってくれますが。。。

毎月おもちゃが届くので増えてきて困るという見方もありますが、そこは、こどもチャレンジをやらなくても全くおもちゃを買い与えることがないなんてご家庭は少ないと思います。
私も物が増えるのは嫌な方ですが、こどもチャレンジBabyのおもちゃはそんなに大きくないです。
これ1つで、1ヶ月遊べるなら少しくらい邪魔になっても無駄ではないと思います。

思いのほか、反応が良かったのでびっくりしました。
そして他に買わなくても満足しています。
おもちゃや絵本もシンプルだから、使い方次第で色んな遊びが出来ます。

まとめ

以上が、実際にこどもチャレンジBabyを受講している感想です。
良いと思って続けているので、高評価寄りの意見になってしまっています。
もちろん、欠点や、合う合わないがあります。
期待しすぎず、親子で楽しみながら赤ちゃんの発達を促す補助的存在として捉えるなら十分だと思います。

こんなママには向いている!かも

・バリバリのお勉強ではなく、赤ちゃんが遊びながら知識を身につけてほしい
・赤ちゃんにどんなおもちゃを買うべきか悩んでいる
・普段から、少数のおもちゃや絵本を工夫して遊ばせている
・ママ自身が楽しい教材に興味がある

それを生かすがどうかは親の腕の見せ所です。
かく言う私も発揮しきってはいませんが、どんな教材やおもちゃを与えても、今の時期はまだ自分で遊ぶと言うことは難しいです。
ママと触れ合っていることが一番安心する頃です。

おもちゃで遊ばせることばかりにならず、ママやパパが赤ちゃんを楽しませてあげられるようにおもちゃを取り入れてみましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在1歳の息子を育てながら、仕事・家事育児を両立・・・出来ていない半ワーママです。何事も完璧主義でしたが、出産を機に人生の生き方を見直し。息子としっかり向き合いたく、仕事の分量を減らし在宅ワーク開始。育児も家庭も仕事もゆるめに。ママはママしかいない。ママが潰れてはいけません。 このブログでは新米ママより少しだけ先輩(かもしれない)cocoが悩めるママに役立つ情報発信をできればいいなと思っています★