災害対策Part1 最低限必要な避難グッズを揃えます。

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いつ起こるか分からない、地震や大雨の自然災害。
いざというときのために備えは必要、とは分かっているものの、避難グッズや備蓄を作るのは、家に荷物が増えてしまいます。
また、こまめにチェックしておかなければならず、なかなかしっかりした準備をできていません。

怖がりで、他県の災害被害情報を聞いては不安で不安で落ち着かない性格のくせに、そんなところが災害に対しての意識がまだまだ薄いのだと反省しています。

怖いのは、無知だから。
正しい知識をよく理解して、正しい行動を取れば大丈夫、と言われていますね。

まず第一に、何も準備していないのは一番怖い。
最近は少しずつものを揃えたり、災害についての認識を高めるため情報収集しています。

現時点で、私が揃えたものをまとめたいと思います。

避難グッズ

これは、揃え出すと切りがありません。備えはたくさんあったに越したことはありません。
しかしそんなにたくさん準備できないし、第一、小さな我が家には収納場所も確保出来ません。
なので厳選して、絶対必要だと思われるものから集めています。

防災リュックはセットでお得

ネットで販売している、よくあるリュックです。
色々と避難に重要なものが一通り入っており、内容もしっかりしているため、個々揃えるより便利です。

入っているもの

・手動式充電器付き懐中電灯(ラジオ、サイレン付き)
・ランタン
・保存水(500ml×3本)
・フリーズドライのお米(100g×3袋)
・クッキー(8枚入り×1箱)
・野菜ジュース(200ml×1本)
・エアーマット 1個
・簡易トイレ (3枚×1個)
・ウオーターバック(6l×1個)
・体拭きシート(70枚×1個)
・救急手当セット
(ハサミ、つめきり、ピンセット、ワンタッチ包帯、綿棒×10本、コットン×3枚、エイドバン(絆創膏)×5枚)
・蓄光ホイッスル 1本
・軍手、寝袋、レインコート、ポンチョ、マスク、シート 各一個ずつ
・乾電池 (単3×4本)

リュックは一人分の内容ですので、簡易トイレ、ウェットティッシュ、マスクを追加して入れました。
リュックはかなり容量が大きく、まだ入れる余裕があります。
リュック自体がしっかりしているので背負っても疲れにくいです。

肌着や下着もここに数枚ずつ入れようと思っています。

避難グッズ

保存水
災害発生後、ライフラインの普及、本格的な支援が始まるまでの最低3日分の水と食料は確保しておいた方が良いと言われています。
大人1人につき、1日に必要な水は3Lと言われています。我が家は、夫婦と赤ちゃん1人。
余分を考え赤ちゃんを大人と同じ1人と数えても、3人×3L×3日=27L!
そんなに蓄えておく場所がないので、ゆくゆくは場所を確保したいと思っています。
現状では、ないよりはマシと、とりあえず2L×6=12L。全然足りません。

簡易トイレ
水道や電気が止まってしまうと、食事と同じかそれ以上にトイレ事情は深刻な問題になります。
避難先では絶対不足するでしょうし、衛生的にも精神的にもよくありません。
今は防災リュックに入れているものだけなので、もう少し増やそうか考え中。

手動式充電ラジオ
災害時の貴重な情報の収集源になります。音声のため、複数人での利用が可能。

食品用ラップ
断水時に、お皿の上に置いて食事に使えばお皿の洗い物を減らせます。
また、止血の役割にもなります。

ウェットティッシュ
手洗いやうがい、お風呂に入れない状態が長く続くと、衛生的にも精神的にもよくありません。
ウェットティッシュで最低限の除菌が出来ると精神的に少しは楽かと思います。

現金
災害により停電が起きるとATMは使用できません。そのため普段から余分に持ち歩いておく方が良いでしょう。
公衆電話を使わなければならない状況や、自動販売機のみ使えるといった場合に、小銭や1000円札などのほうが役立ちます。
小銭入れを防災リュックに入れておいたり、普段から意識して小銭をお財布に入れておくと良いでしょう。

ガソリン
ガソリン不足や停電で給油出来ないことを考え、日頃から十分にして置けば安心です。
車は一時的な居場所として活用出来ます。
また、避難グッズを車のトランクに一つ置いておけば、被災して家に入れる状況ではない時に役立ちます。

赤ちゃんのための避難グッズ

おむつ
避難所生活になると、大人のトイレ問題と同様、赤ちゃんのおむつ問題は深刻です。
特に新生児はおむつを替える回数も多く、普段から余分にストックしておくことが重要です。

衣類
服は脱ぎ着しやすいものがよいでしょう。
肌着や靴下も忘れず、3日分は準備したいです。

ミルク・哺乳瓶
母乳育児をしているママでも、何かあったときのために準備しておきましょう。
ミルクは分包タイプやキューブタイプがコンパクトで便利です。
哺乳瓶も水不足で消毒できない可能性も考え、使い捨てタイプを用意しておくと良いでしょう。

ベビーフード
ベビーフードも3日分は準備しておきましょう。容器タイプのものが便利です。

抱っこひも
ベビーカーは、災害で道が割れていたり隆起、陥没などしていると、通常のように走行出来ない可能性が高いです。
また、抱っこでは両手がふさがり、避難が困難になり危険です。赤ちゃんと一体化できる抱っこひもを準備しておきましょう。

母子手帳・保険証
災害時にもし病気になったり、けがをしても、保険証がなければ診察がスムーズに出来ないしこともあります。
自己負担で医療費を全額払うのも、不自由な災害時に所持金をへらすのはリスクが高いです。
母子手帳・保険証は普段から必ず持ち歩きましょう。

赤ちゃんの避難グッズは、サイズアップや成長具合で内容が頻繁に変わるので、こまめにチェックするようにしましょう。

まとめ

以上、今回は避難グッズについてまとめてみました。
まだまだ必要なもの、あると便利なものはたくさんあると思いますが、最低限必要なものを揃えてみました。これだけでも結構な量です。
まずは、備蓄という観点からより、避難所生活を考えて、自分が持ち運び出来ることを優先しました。

また、避難グッズは、特別なものではなく、普段の延長と考えることが大切です。
災害はいつ起こるか分かりません。家にいるとき準備が完璧でも、外出中、何の備えもないと何も役立ちません。
外出にも少しだけ緊急時を考えた荷物を持っていれば安心です。

災害時の初動や、避難グッズの置き場、避難所について、また別でまとめたいと思います。

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