ピークは越えたけどまだ続いている!?生後10ヶ月の夜泣き対策★

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夜泣き。
全く無い赤ちゃんもいるかもしれませんが、多かれ少なかれ、皆さん経験すると思います。

我が家は、6ヶ月まで夜泣きが無く、寝かしつけにもさほど苦労しませんでした。
新生児の頃の寝かしつけ対策はこんな感じでしていました。↓↓

生後5ヶ月、睡眠時間の短い赤ちゃんに!夜の眠りを促す方法

2018年7月8日

ところが7ヶ月を過ぎた辺りから夜泣きするようになり、8,9ヶ月がピークでした。
1,2時間おきに起き、泣いて授乳しても泣き止まない。
こちらも眠くて上手く寝かしつけられず。。

今はそういう時期だから仕方ない。
と言い聞かせつつもやはり辛かったです。

今もまだ続いていますが、夜中に1,2回泣いて、授乳して寝ます。
断乳したいと思っているので、極力飲ませず寝かしつけたい!
ですが、こちらの根気負けしてしまいます。

夜泣きは成長の証

夜泣きをやめさせることは難しいです。
今はそういう時期です。

日中いっぱい吸収した情報を脳内で整理するために働いています。
でも赤ちゃんの脳はまだまだ未熟です。
整理しきれず、興奮してしまうことが夜泣きに繋がります。

なので、夜泣きは赤ちゃんが頑張っている証拠。
発達しているまっただ中。
止めてはいけません。

ただ、夜泣きを減らす対策、長引かせない対策はしました。
我が家で試みた、効果のあったと思われる対策をまとめます。

夜泣きを乗り切るために

夜泣きを乗り切るために重要と思っていることです。
次項で詳しく書いています。

➀日中の生活リズムを整える
まず第一に日中の過ごし方が夜の寝付きに大きく関係してくると考えています。
参考になるような過ごし方は出来ていませんが。。

意識していることで影響していると思われることをまとめます。

②夜泣いてしまった場合の対応
どうしても泣いてしまいます。
そんなときも赤ちゃんの様子を見ながら適切な対応をします。

日中の生活リズムを整える

日中の生活の仕方でも夜泣きは違ってきます。

日中は朝日やお天気が良い日は外の空気をいっぱい吸って、元気に遊びます。
夜、しっかり眠るための生活リズムを作ります。

我が家の生活スケジュール10ヶ月編

6ヶ月寝かしつけ記事でも、一日の過ごし方を紹介しました。
10ヶ月でも基本は変わりません。

早寝早起き!
昼間はよく遊ぶ!

ただ、お昼寝の時間が減ったのと、夜寝るのが少し遅くなったので、今10ヶ月現在の一日の過ごし方を紹介します。

AM6~7時:起床

朝は5時に起きてしまうこともありますが、基本的には6~7時に起きます。
早朝に夜泣きして眠れなかった場合はもう少し寝かせておきます。

起きたら寝室からリビングに移動し、朝日を浴びます。
服を着替え、機嫌が良ければしばらく遊びます。
泣いているときは抱っこし、必要なら授乳します。

AM7~9時:朝食

だいたい起きて機嫌が良いと朝ご飯を食べてくれます。

午前中はお家の中で遊んだり、お散歩に出かけます。
町や市のイベントや講座があることも多いです。

天気が良ければ何かしら午前中一度は外へ出ます。
まだ歩けないので、抱っこかベビーカーです。

その合間で朝のねんねが入ることがしばしば。

PM12時:昼食

午後はねんね次第で、支援センターに遊びに行ったりお散歩したり。

お家で遊ぶときは、カタカタを使って歩いたり、DVDを見ながら一緒に踊ったり。
絵本も読みますが、じっとしていないので大きな動きをして、常に体を使って遊びます。

PM4時:お散歩

夕方眠くなってきた場合はもうぐっすり寝て欲しくないけどぐずってしまうので、お散歩に出かけます。
お散歩中寝てしまうことも多々ありますが、しっかりは寝ていないので大丈夫。

PM5時:入浴

我が家は夫の帰宅が遅いので、先にお風呂もご飯も済ませます。

離乳食が3回になり、3回目を食べる時間が遅くなったのでお風呂が先です。
湯冷めしないように、入浴後は息子は薄着で、薄着で寒くないくらいにお部屋を暖めます。

PM6時:夕飯

お風呂の後は大抵授乳します。
断乳計画をぼちぼちしているので、日中は極力飲ませないように注意を他に向けます。

その分、夕方ぐずるのもあって、お風呂後解禁にしています。
習慣になってしまった様子。。

授乳後でもご飯しっかり食べます。
これでお腹も心も満足です。

あとは寝るまでまた遊びます。
ここで、日中あまり遊んでいないと元気が有り余っていて中々寝ません。
なので、日中しっかり体を動かしておくことが大事です。

あまり興奮するとまた眠れなくなってしまいます。
日中しっかり遊んだ日の夜は、親の方からペースダウンしてゆっくりあやし、遊びます。
楽しくてもくれぐれも助長しない!

PM7時~9時:就寝

息子は、そのうち寝むさの限界になり抱っこをせがんできて抱っこで寝ます。
9時になっても遊んでいる場合は寝かしつけに入ります。

まだ遊んでイキイキしている場合は、いきなり暗い寝室に連れて行くと余計起きてしまいます。
まずはリビングをやや暗くして、子守歌を歌いながら抱っこして揺らします。

まだ小さい頃は優しく揺らしていましたが、大きくなると多少大きく揺らした方が疲れて眠り易いようです。

Point:寝る前準備

・オムツは替えておく。
オムツがいっぱいだと気持ち悪くなり泣きます。
我が家では今、ムーニーナチュラルを使っています。

これが今の息子には1番合っているようで、吸収性高く、寝相の激しい息子でもズレたり漏れたりしません。
参考にはなら無いかも、ですが。。

我が家のオムツ(パンツタイプ)メーカー比較です↓↓
パンパースプレミアム、ムーニーナチュラル、メリーズを使用しています。

パンツタイプへの替え時pointと我が家のオムツ人気メーカー比較♫

2018年12月7日

・授乳はしっかりしておく。
途中で寝てしまう場合は仕方ないのですが、寝かしつける場合は授乳をしておきます。
でもこれが習慣になっているので、今後はこれも無しで寝られるようにしたいです。。
ただ、足りていないと夜中起きる確率が高いように思います。

・寝室の温度は適温にしておく。
小児科の先生に、「子供は薄着に、肌着1枚でも良い」と言われたので、お風呂上がりも肌着1枚です。
その代わり暖房を入れ、気温を調節しています。

・お腹と足元は冷やさず。
薄着ですが、肌は露出しすぎないようにしています。
厚手のパジャマなどは着せませんが、肌着は長袖、腹巻きタイプのズボンをはいています。
靴下は体温調節が出来なくなるのではかせません。

夜泣いてしまった場合の対応

本当に起きて泣いているのか、寝たまま泣いているのかまず観察

夜、泣いてしまってもすぐ起こしたり、抱っこしません。
本当に起きてしまいます。

泣いているのは赤ちゃんが寝言(?)を言っている場合があります。
5分ほどで収まりまた落ち着いて寝るようであれば起こす必要はありません。

眠っているけど泣き続ける場合

それ以上泣き続ける、または泣きながらコロンと座ってしまう場合は即座に抱っこします。
そのままにしておくと本当に起きてしまいます。
目を瞑って泣いているのは寝ている状態です。

そこで話しかけたり、電気を付けて部屋を明るくしたりすると起きてしまいます。
寝ているのであれば、そのまま抱っこしてなだめていればまた寝入る可能性があります。

生理的な原因の排除

泣き方や動きが激しい場合は何か不快なことがあることが多いです。

寒くないか?
暑くないか?
オムツはどうか?
熱や鼻づまり、湿疹の痒みなど、症状が出ていないか?

息子は人一倍暑がり、汗っかきです。
夏場の夜泣きは暑さで泣くことが多かったです。

また、泣くのをなだめるのに注意が行ってしまい、忘れがちなオムツ。
これも重要です。

このような生理的なことは簡単ですが一番重要です。
それが原因なら、取り除いてあげるとすんなり泣き止み寝てくれます。

お母さんの存在で安心感を

そして、最終的にはやはりお母さんのぬくもりです。
暴れてもゆっくり揺らして、間違っても大きく揺さぶったり、否定的な言葉で話しかけたりだけはせず。

耐えます。

何も話しかけなくて良い。
しっかり抱っこして、ゆっくり揺らしてあげれば良い。
最後は疲れて寝てしまいます。

起きてしまった場合

思い切って気分を変える

寝ながら泣いている場合には極力起こさず、また寝かせます。
と言うのも、起きてしまったら寝かしつけにまた時間がかかるからです。

まずオムツを変え、授乳をし、身の回りの清潔と部屋の快適を確認します。
後は抱っこし続け、寝ているときとは違い、優しく話しかけたり子守歌を歌ったり。

しばらくそうしても、抱っこから逃げようとしたりキョロキョロしたりして、元気に遊びたがるようであれば、切替えて別の部屋へ移動し、部屋を明るくして遊ばせます。
気分が変わって機嫌良く遊んだら満足して寝ることが多いように思います。

赤ちゃんが「眠い」サインを送っているのが見えたら、抱っこしたり「ねんねしようか」と眠りに誘ってみます。

お母さんのイライラは伝わる

こちらが寝て欲しくてイライラしてしまったり、焦ってしまうと赤ちゃんはそれを感じ取って不安を与えてしまいます。
安心した、ゆったりした気持ちを持つことが第一です。

かといって、早朝などは朝の支度も気になるし、なかなかゆったりと接してあげられません。
そんな時は、一つとして、夫に頼みます。
いつも夜中の寝かしつけ一回はしてくれようとするのですが、根気負けで結局私が抱っこして寝かしつけます。

なので、毎回ではないし、こんな時くらい、と夫を起こしみてもらいます。
息子は機嫌が良ければ、誰かそばにいれば一人でも遊んでくれます。
そんな時は任せます。

お母さんの抱っこしかダメなとき

そうではなく、泣いて離れてくれないとき。
そんな時は割り切って、抱っこしながらあやしながら。。

頭の中はその後の予定でいっぱい。
イライラさえしなければ、何を考えようとも。

時間が無いから朝ご飯はこれとこれで、お弁当はこうしてああして。
そんなことを考えていたらイライラもせず、気づけば息子もまた眠っていたりします。

必死で眠らそうとするから嫌がるので、嫌なら好きなようにさせようと、今はそんな感じです。

これが、仕事復帰して、保育園に通うようになった時。
まだ続いているとちょっとまた考えないといけませんが。。

まとめ

色々夜泣き対策以外のことが多くなってしまいました。
それだけ事前準備(!)や環境づくりが大切だと思っています。

どんなことをしても止められない夜泣きも、少しでも軽くしたい。
こちらの気持ちに余裕をもって対応してあげたい。

そのためにも、お母さん自身が、普段から常に十分の栄養と睡眠を取って精神状態を安定させておくことが大切です。

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