親テーマから子テーマへのファイルコピー本当に簡単だから今すぐやるべし!ローカル環境にも適応。

LINEで送る
Pocket

今年Wordressでブログを開設したばかりの超初心者です。
テーマは「STORK」を使っています。
色んな方のサイトを参考にブログのカスタマイズを少しずつ進めています。

親テーマは、アップデートすると上書きされるから、カスタマイズは子テーマにしましょう。
というところまでは認識していました。

ところが先日、googleアドセンスのコードを貼る際に、
「header.php」は親テーマにしかなく、
それを子テーマに複製出来ると知らなかった
ため、
アドセンスの説明の通りそのまま親テーマのファイルに張ってしまいました。

そしてまもなく、テーマの更新のお知らせが来てしまいました。

親テーマを子テーマに複製出来るなんて。
コードを貼る前になんで気づかなかったんだろう。。
いや、テーマを更新する前で良かった。

こういう作業、絶対どこかでミスする方です。
いつも、簡単なカスタマイズでも、些細なミスや思わぬところが抜けていてカスタマイズにも時間がかかります。

今回も怖がりながら。。。
でも、これをしないと更新出来ない!
と言ってもそーんなにカスタマイズも進んでないのですが。
初心者には一つ一つが大変な作業です。
調べて、確認して、本当に大丈夫な確信が出来て実行。みたいな。

こんな慎重すぎる超初心者の私でも簡単に複製できました。
これはすぐやっておくべきです。

これで、他のフォルダも複製すればカスタマイズの幅もグンと増えそうです。

親テーマから子テーマへの複製

親テーマのファイルをダウンロード

エックスサーバー、FTPソフトはFile Zillaを使用しています。
以前はFFFTPを使っていましたが、なにかと不具合が出るので、File Zillaに変更しました。

WordPressローカル環境から本番環境への移行ミスと対処法

2018年7月4日

また、FTPソフトはセキュリティ面が非常に弱く危険です。対策をして使用する必要があります。

セキュリティ対策!初心者が「FTP」ソフトを安全に使う方法

2018年9月1日

FTPソフトを立ち上げ、ドメインフォルダから、使用の「親テーマ」フォルダにアクセスします。
「STORK」の場合、「public_html」→「wp-content」→「themes」→「jstork」の順に、フォルダ階層を辿っていきます。

今回は「header.php」ファイルを編集するので、このファイルを自分のPCの任意の場所にダウンロードします。

「header.php」にカーソルを合わせ、右クリックで「ダウンロード」が出てきます。
もしくはドラッグしてコピーでダウンロード出来ます。

ダウンロードしたファイルを子テーマフォルダにアップロード

次に、子テーマフォルダにアクセスします。
「STORK」の場合、「public_html」→「wp-content」→「themes」→「jstork_custom」の順に、フォルダ階層を辿っていきます。

先ほどダウンロードしたファイルをアップロードします。
この場合も、「header.php」にカーソルを合わせ、右クリックで「アップロード」が出てきます。
もしくはドラッグしてコピーでアップロード出来ます。

これで、親テーマのファイルを子テーマに複製出来ました。

子テーマにファイルが反映されているかの確認

親テーマのファイルが子テーマに反映されているか確認します。

管理画面から、「外観」→「テーマの編集」をクリックします。

テーマ編集画面のテーマファイルの中に「header.php」という項目が追加されていればOKです。

ローカル環境にも

ちなみに。
ローカル環境も子テーマへのコピーをしました。
こちらはローカルなので、もちろんFTPソフトなど使う必要はなく、本当にコピー&ペーストのみです。
ローカルは「Lorcal by Flywheel」を使っています。

エクスプローラーより、「PC」→「ローカルディスク」→「ユーザー」→「アカウント名」→「Lorcal Site」→「ドメイン名」→「app」→「public」→「wp-content」→「themes」→「jstork」もしくは下段の「jstork-costum」順に、フォルダ階層を辿っていきます。

後は、親テーマのファイルをコピーして子テーマのフォルダにペーストするだけです。

まとめ

本当に簡単でした。
これで安心してカスタマイズもテーマのアップデートも出来ます。
ローカル環境も同様になって満足。

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です