イヤイヤ期、怒ることをやめてみる

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怒らない育児の目指し方

イヤイヤ期になり、自我も強くなり、どんどん言うことを聞いてくれなくなります。

怒っても聞かない。
怒ったって何も変わらない。
怒ったら余計泣く。

分かってはいるんだけど。

ついカッとなります。

それ、普通です。
 
ママも普通の人間。

怒りの感情もあります。

ただ、怒りの感情って、長引かせれば長引かせるほど、収まりづらくなるんです。

だから、ぐちぐち言えば言うほどどんどん怒りの感情が出てきてしまいます。

言わなければストレスになる!

って思うんだけど、

結局言えば後から自己嫌悪。。

結果、すごい罪悪感に襲われてしまう。

どうせ後からごめんね!って言うくらいなら、

どうせ後から、ママ嫌いで怒ったんじゃないんだよって言うくらいなら、

結局、じゃあ一回だけね、って言うくらいなら、

・・・

初めから言わない。

と言う結論に至りました。

そもそも、反抗する時って、少なからずこちらに、
自分の思い通りにしたいって気持ちがあるから。

息子にも意志があります。

ママも人間なら、
息子も人間。

人は自分の思い通りにはならないもの。

言ってしまった言葉は取り戻せない。
後でどんなに愛情をかけたって、その時の言葉は消せない。

小さな我が子が、自分の感情で発してしまった言葉をどう受け取っただろう、と考えたら、
怖くて言えなくなりました。

後で後悔するならしない。

そう決めたら、あまり怒らなくなりました。

もちろん、
イラっとしたり、
も〜って思うんですけど、

それまでの時間が長くなりました。

少々のことは、頭で切り替え、

ここで怒るのを抑えてみよう?

と思えるようになりました。

そしたら、

どうしたの?

って聞いてみます。

そうしたら不思議と、

息子もイヤイヤする理由を教えてくれたり、
ただ抱っこして欲しかっただけだったり。

要は、

イヤイヤの原因はママが言ったことより、
ママの態度だったり、その時の感情なのかもしれません。

ママの不安やイライラは子供に伝わります。

できるだけ穏便に、平静を保つために。

後で後悔するなら怒りの感情を出すな。

これが私にはしっくりしています。

イラっ!としたら、

怒ってしまった後の息子の泣き顔を思い出します。

嫌だ。

そんな顔は見たくない。

ママが先に微笑んで受け止めてあげれば、息子も変わる。
初めは変わらなくても、徐々に変わってきます。

うまくいかない日もあるけれど。。

怒りの感情は感情的には出さない方がいい。

信じて今日もイヤイヤ息子に奮闘します(・ω・`)

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ABOUTこの記事をかいた人

現在2歳の息子を育てながら仕事してます。 何事も完璧主義者でしたが、出産を機に人生の生き方を見直し。育児も家庭も仕事もゆるめに。 息子の成長を書き留めていこうと、完全自分語りのブログです。 参考になるようなことは発信できませんが、来ていただいた方が何か感じ、得てくれることがあればいいなと思います。