【ちょい楽】揚げ焼きで楽々!ちくわの磯辺揚げ弁当

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2018年7月3日のお弁当

家事効率化(時短)のため、お弁当は、メインは前日の夕食を前取り(残り物ではない)しています。
ちくわの磯辺揚げ弁当と書きましたが、ちくわはほとんど見えていません。。

ちくわの磯辺揚げ

ちくわは半分に切り、合わせておいた粉(☆)に絡めます。
☆…小麦粉、水、氷、マヨネーズ、あおのり

小麦粉と水は1:1よりやや小麦粉が多い程度です。
液がポタポタ、ちくわに絡むくらいです。
さらさら→ぽたぽた→もっちりのぽたぽたくらい、表現が難しいです。

氷もマヨネーズもサクサク感を出すためです。
ちくわ4本程度を揚げるのに、氷2個、マヨネーズ小さじ1くらいで加えました。

小麦粉はかき混ぜすぎないようにします。
高温の油でカラっと揚がったら、しっかり油切りを忘れないようにしてください。

ちくわは、揚げたり炒めてるだけでなく、そのままでも食べられる食材です。
ただし、お弁当に入れる際には一度加熱してから使いましょう。
ハム、ソーセージ、かまぼこ、チーズなども加熱せずに食べられますが、お弁当には加熱調理をしましょう。

野菜マヨ炒め

キャベツ、にんじん、ベーコンを塩こしょうとマヨネーズで炒めます。

味玉

簡単に味玉を作る方法です。
【ちょい楽弁当】ちょこっと下処理でやわらかチキンの照り煮と簡単味玉弁当
ゆで卵は、火を止めてからの時間で、卵の固さを調整していきます。

今回はなかなかトロトロに出来ました。味付けが、ちょっと甘めだったかな。

ふりかけのかけ方

今日は珍しくのっけ弁当ではありませんでした。
のっけではないときはふりかけをかけるのですが、ここでのこだわり。
ふりかけを全体にはかけません。

ご飯の白色もお弁当の重要な色なので、ふりかけはご飯を引き立てるポイントにします。
ななめに引くのがおすすめです。

揚げ物について

天ぷら、コロッケ、とんかつなどの揚げ物は、家ではなかなかしません。
実家ではよく母が揚げてくれていました。

揚げたて美味しいのはよく分かっているのですが。
使った後の油の処理や、油が壁や床に飛び散ったり、換気口のお掃除も大変です。

でも揚げ焼きはします。これなら油も少量で済みますし、油を吸ってしまってくれます。
たっぷりの油で揚げるのには劣りますが、後のもたれる感じが少なく私はこれでも十分満足です。夫にも油控えめでいいです。

揚げ焼きのポイント

揚げ焼きで、サクサクにするためのポイントです。
・少量ずつ揚げていく
 一度にたくさん入れると温度が下がってしまい、仕上がりがべたっとしてしまいます。
・触らない
 衣が剥がれやすいので触らないように注意します。
 表面が焼き固まって焼き色がつくまでしっかり揚げます。
・しっかり油を切る
 しっかり油を切っておかないと、ベチャっとしてしまいます。
・火加減について
 揚げ焼きは、少量の油で揚げるため、高温になりすぎたり、弱火にしすぎるとベチャッとしてしまいます。
 火加減には常に注意して中火を保つようにしましょう。

息子が食べ盛りになってきたら、揚げ物もしてあげたいと思っています。
ちゃんとした美味しい料理を食べさせてあげたい、と今、ズボラなことをしている私ですが。。
色んなものを何でも美味しいと食べる子になって欲しいですね。
そのためには、色んな食材の味を知って、美味しい食べ方を知ってもらいたいです。

一緒に料理をして、って男の子だから無理ですかね。
ま、お母さん子より外で元気に遊んでくれる子になってくれれば良いかな。
とまだまだ先のことをワクワク考えてしまいます。

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