【ちょい楽弁当】簡単鶏マヨ弁当と分散調理のススメ

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2018年7月20日のお弁当

献立

簡単鶏マヨ
1.鶏胸肉はフォークで穴を開け、一口大のそぎ切りにします。

  ポリ袋に水、塩、砂糖を10:1:1の割合で加え揉み込みます。

2.揉み込んだら、ポリ袋から胸肉を取り出し、塩こしょうし、片栗粉を混ぜ合わせます。

3.ボールに、ケチャップ、マヨネーズ、砂糖、牛乳を入れて混ぜ合わせておきます。

4.フライパンに多めの油を入れ、胸肉を揚げ焼きにします。

5.きつね色になったらパットにとり、油切りをします。

6.ボールに胸肉を入れ、ソースと混ぜ合わせます。

エリンギの甘酢漬け

1.エリンギは5mm幅にスライスします。

2.フライパンに酢、砂糖、しょうゆを入れて一煮立ちしたらエリンギを投入。中火でしばらく煮詰めます。

ピーマンの塩昆布和え
超簡単だけど美味しいです。

1.ピーマンは薄くスライスします。

2.ピーマンと塩昆布を適量合わせ、冷蔵庫でねかせ、なじませます。 

作り置き

作り置きはあまりしませんが、お料理するときは多めに作ったり、1つの食材を使い切るようにして作ります。
多めに作る
そして出来た分は
夕食分
お弁当分
お弁当1回分ずつに小分けして冷凍

しておきます。
そうすると、夕飯の時のあと一品や、前日のメイン食材がない朝のお弁当用に役立ちます。

切っておく
また、食材を1個使いきらないときも、残りを切っておきます。
そうすることで、次にすぐ使える状態になります。

包丁を入れてしまうと日持ちしないので、1~2日のうちに使い切らなければなりません。
そのときの予定に合わせて、使えそうなら多めに、そうでもなさそうなら食材の残り分だけ準備します。

切った野菜が何種類もあれば、もうそれだけでお味噌汁や野菜炒め程度なら出来てしまいます。

ポイントは、野菜ごとに、自分が普段一番よく使う方法で切ることです。
もしくは大きめにざくざく切っておきます。大きけれが小さく刻むことが出来ます。

これなら、調理のついでに作業が出来ます。
この保存があれば、手抜きしたい日やご飯の支度を急ぐ日は、包丁を出さずに調理できて便利です。

また、茹でて調理する野菜などは、買ってきたときに茹でるだけ、下処理しておきます。

調理の分散

作り置きは便利ですが、夫は夜遅くまで仕事で、帰ってから食べなかったり、当日急に飲み会だと言われたり、コンスタントに食べてくれない我が家には不向きでした。
急な予定変更があると、たくさんの作り置きを消費するのに困ることもありました。

また、作り置きに普段の料理とは別に時間や労力を使っていると、それだけで疲れてしまい、なかなかモチベーションを保てませんでした。

なので、今のような、
食材をきる
茹でる
下処理や調理を多めにして小分けする

と言った半分作り置きをしています。
毎日のご飯の準備の延長、少し余分に一手間かけるだけなので、時間もかかりません。

ただ、これを実践する上で注意したいことは、ある程度冷蔵庫の状況と、2,3日の献立をイメージしておくことです。
その日の予定や状況で献立を考える場合は、この方法ではやりにくくなります。
そうではなく、野菜を切るときにその残りを切っておいたとして、他の食材と合わせて何が出来るか、次の日の献立を想像しながらするとスムーズです。

まとめ

料理は、1から後片付けまで全部の行程を行うと、結構時間がかかります。
でも、切るだけ、茹でるだけ、下処理だけ、調理するだけ、と言うように料理工程を分散させることで、その1回の作業時間が短縮されます。
この考え方は、掃除や他の家事などにも当てはめられると思います。

小さな赤ちゃんがいてまとまった時間をとれないママ、調理があまり好きではない方、毎回料理に時間がかかると言う方など、参考になればうれしいです。

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