赤ちゃんと初詣!神社に授乳室はある?準備と対策でスムーズな参拝を

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まだ小さな赤ちゃんを連れての初詣は、極力、人混みの中の参拝は避けたいですよね。
でも、ご家族の都合に合わせないといけないなど、避けられない場合もあると思います。

  • 初詣に行く神社
  • 比較的に混雑しない日、時間帯
  • 当日の天候、寒さ対策

など把握するのはもちろんのこと、まだ授乳間隔も短い「完母育児」のママは特に、

授乳のことも考えておかなければなりません!

本記事の内容

  • 現状況では、神社で「授乳・オムツ交換」はしないと思って行くほうがいい。
  • 授乳室、オムツ交換ができる神社が増える傾向にあるので、事前チェックすると良い。
  • 十分な授乳をしておけば、泣き出してもしばらくはごまかして大丈夫。

そもそも神社に授乳室が設置されていない

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「本殿は神前であると同時に文化財でもあり、新たなスペースを作るのは難しい」(北野天満宮)
「観光施設ではないので、どこまで整備するかが難しい」(八坂神社)

 授乳室はございません。お手数でございますが、予めご対応の上、お越しください。おむつ替えベットは設置しております。
(子安神社)

特に昔からの歴史ある神社は授乳室がないことがほとんどです。

ただ、参拝者からの申し出に応じて社務所の一室などすいている場所を提供してくれる場合もあり、あくまで「赤ちゃんが泣きだした時は遠慮なく申し出てほしい」と言うスタンスだそうです。

また最近は、トイレに授乳室とおむつ交換台を完備する神社も増えてきており、今後、こういった神社が増えてくることが期待されます。


こう言った声もありますし、事実、授乳室があれば助かります。

こちらの上賀茂神社はなんと男性トイレにもチャイルドシートがあるそう!
一般的に、女性トイレの方が混雑しますから、ママのトイレタイム、パパがお子さんを見てくれると嬉しいですね。


こちらも可愛い授乳室完備で安心ですね。

実際は使えない、使いにくいこともある。

ただし、授乳室があるからと安心はできません。

☑授乳室が使いにくい理由

  • 混雑するときは授乳室も混雑
  • 授乳室の中が寒かったり、狭かったりする可能性がある
  • 次の人が待っている

混雑するときは授乳室も混雑

初詣時などは、混雑する日を避けたとしても通常よりは多いはず。
そんな時にはゆっくり授乳もできませんよね。

授乳室の要因

完全建物の中の一室なら冷暖房があり適正温度になっています。
しかし、そうでない場合、部屋の中が寒かったり狭かったり、落ち着いて授乳できる状況じゃないかもしれません。

他のママに気を遣う

次の人が待っていると思うと長時間授乳が難しくなります。
特に完母育児の赤ちゃんは、「これだけ飲む!」と言うような、授乳量が一定ではありません。
そのため、まだ飲みたいのに途中で離され余計泣いてしまったり、授乳に想像以上に時間を取ってしまうなど、授乳にかかる時間の予測がつきません。

初詣に行く際の授乳ポイント

完母育児は「不規則授乳」と呼ばれ、基本的には赤ちゃんが欲しがった時に欲しいだけ飲ませる授乳方法です。
それゆえ、外出先での授乳も避けられません。

赤ちゃんの不規則授乳への対応

では、参拝中に泣き出した赤ちゃんに、どう対応したら良いのでしょう。

1.事前の授乳

出かける直前にたっぷりと授乳しておく。
普段のだいたいの授乳間隔が空くまでは授乳しなくても、赤ちゃんは大丈夫です。

2.ごまかす

いっぱい授乳して長時間が経っていないければ、少しくらい飲まない間隔があっても大丈夫。
いつもの授乳間隔まではごまかしてやりすごすことが出来ます。

☑気を紛らす

  • お外を見せる
  • おもちゃを渡す
  • 赤ちゃんの注意を他のものに向ける


などして、気を紛れさせれば、授乳のことを忘れてしまいます。


まだ完母授乳に慣れていないママだと、泣いたら「授乳しなきゃ」って思いがちですが、絶対ではありません。

もちろん、授乳間隔がいつもより経ってる場合は授乳を一番に考えるべきです。
でも、それほど経っていなければ、あやすことで赤ちゃんも授乳のことを一旦忘れてくれます。
それで、「一回分の授乳が…!」ってなることはありません。

お参りはささっと済ませる

せっかくだから、じっくりお参りしたい。
そんな人もいるかもしれませんが、赤ちゃんがまだ小さなうちは短時間ですませるようにしましょう。
神社を出たら、授乳できる場所を確認しておきましょう。

また、混雑する時期ならより早めの行動を心がけてください。

外出時の授乳に役立つアイテム

☑愛用していたもの

  • 授乳口付シャツ
  • ボタンシャツ

ケープも買いましたが、私はうまく活用できませんでした。
上から覆うと全体隠れますが、

  • 赤ちゃんがちゃんと吸えているのか
  • 寝ているのか
  • 中の赤ちゃんを確認するのが難しい

これは私の使い方がよくなかったのだと思いますが、ケープはちょっと面倒です。

授乳口付シャツ

  • 服を脱がなくても必要な部分だけさっと出せる
  • 赤ちゃんを抱っこしたままでもすぐに授乳できる。

その服の上から上着や前開きのパーカーを着て、そこに赤ちゃんを包みつつ、授乳していました。
これだと、見える部分もないので、本当に授乳しているように見えず、そして準備や片付けもなくて楽チン。

ボタンシャツ

ボタンシャツも使い方は授乳口付シャツと同様ですが、これは前ボタンを開けなければいけません。
どう言う状態で使えるかと言うと、赤ちゃんが抱っこ紐に入っている場合。

大きくなってくるに従い難しくなりますが、小さいうちは抱っこ紐の中でシャツの間から授乳していました。
これだと授乳していること、外から本当に分かりません。


息子がまだまだ小さかった頃。
息子と2人で外出中大泣きされ、歩いて外出していたためすぐにも帰れず。。
大泣きする息子をなだめるため、抱っこ紐の中であげてみたらちゃんと吸えたようで、泣き止んでくれました。

なかなか、汎用するものではないですが、それからは家の中でもやっていました。
抱っこしとかなくていいしね。

冬の完母赤ちゃん授乳対策

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赤ちゃんがまだ小さい頃は、冬場の外出だけでも心配。
でも、赤ちゃんにも少し、お正月の雰囲気を味わってもらいたいですね。

  • 出発直前におっぱいを十分に与え、万全の体制にしておく
  • 少し泣いてしまっても、しばらくは他のものでごまかせる
  • できるだけ短時間で済ませ、いつでも授乳できるところまで移動する
  • 今回は、初詣に行った際の授乳についてのみ書きました。
    初詣に行かれる方は、混雑や天候などよく考慮して、無理のない参拝をしてきてくださいね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    現在1歳の息子を育てながら、仕事・家事育児を両立・・・出来ていない半ワーママです。何事も完璧主義でしたが、出産を機に人生の生き方を見直し。息子としっかり向き合いたく、仕事の分量を減らし在宅ワーク開始。育児も家庭も仕事もゆるめに。ママはママしかいない。ママが潰れてはいけません。 このブログでは新米ママより少しだけ先輩(かもしれない)cocoが悩めるママに役立つ情報発信をできればいいなと思っています★