長距離旅行に赤ちゃんを連れて行くための準備~ポイントまとめ

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夏休みは赤ちゃんにとって初めての長距離旅行をするご家庭も多いですね。
私も、6ヶ月の息子を連れて長距離帰省します。移動の準備と注意しておくポイントをまとめてみました。

「食事」と「お昼寝」のタイミングが最も重要

「食事」「お昼寝」のタイミングを重要視し、赤ちゃんが普段どおりの生活ペースを維持する事が大切です。
そのため、スケジュールには余裕を持ち、赤ちゃんの負担にならないようにしましょう。
また、使い慣れている食器やおもちゃで、普段の環境作りを心がけましょう。

乗り物別、長距離移動のポイント

自動車

SA、PAや道の駅の情報を事前にチェックし、余裕を持ってこまめに休憩をとる。
交通情報や渋滞情報を確認しておく。

電車・バス

混雑する時間を避け、大きな荷物は事前に宅配便で送っておく。
指定席や、個室、キッズ車両の利用を考える。

飛行機

座席は早めに指定し、家族で並んで座れるようにする。
乳幼児連れの場合、非常口付近の席は使えません。

国内線:年齢別乗車状況

赤ちゃんは生後8日以上の新生児から乗せることができます。
3歳未満の乳幼児は、大人の膝の上に乗せれば運賃は無料。
3歳以上~12歳未満になると、大人の約50%の小児運賃となります。

公共交通機関での長距離移動のポイント

準備しておく物

普段聞いている音楽やDVDを流したり、好きな玩具を持たせる。
音の出ない玩具や絵本を利用する。
渋滞や混雑、トラブルも考慮して、飲み物、軽食、ゴミ袋を持参する。
大判タオルが1枚あるとタオルケットにしたり、おむつ変え、真夏の日除け代わりなど何かと重宝します。

ぐずった場合の対処法

おもちゃやおやつで気を引く。
窓の外を見せたり、抱っこであやしたりして気分転換をする。
授乳中ならおっぱいに頼る。
抱っこひもは離発着時もふくめて常時使えるところも多いです。
※ただし、Jetstarは抱っこひもNGです!

 関連記事→Jetstarは抱っこひもNG!peachとの比較しました。

どの交通機関においても、赤ちゃんが小さいうちは、極力、シーズンの時や帰省ピークを避け、間帯も早朝や夜の移動に出来れば負担やストレスが軽減されます。

飛行機に乗るときの準備

搭乗前

新生児・赤ちゃんの授乳やオムツ替えは基本的に搭乗前に済ませておきます。
国内線の場合、ベビーカーは受託手荷物としてカウンターで預けます。
機内持ち込み手荷物許容量の枠内の大きさに折りたためるコンパクトなタイプのベビーカー専用ケース等に入れて、機内に持ち込むことができるそうです。

飲み物について

乳幼児の麦茶やイオン飲料などは機内で飲む分に限り持ち込むことができますが、念のため空港の航空会社やカウンターで確認しておきます。
ストローマグは、上空で突然フタを開けると気圧の変化によって中身が噴き出してくるので注意します。
機内用には100ml程度の紙パックの麦茶などが便利です。

機内での注意

離着陸時の耳の痛さを防ぐため、飲み物やおしゃぶりを準備しておく。
機内での授乳は授乳ケープやカーディガンなどで目隠しする。
ミルクの場合は、客室乗務員にお願いすれば作ってもらえるが、ミルクは自身で用意していく。

赤ちゃんの旅行持ち物チェックリスト

忘れてはいけない必需品

□母子手帳、健康保険証、乳幼児医療証

おむつセット

□紙おむつ(1日分×日数+予備)  
□おしりふき  □おむつ変えシート

授乳セット

□授乳ケープ  
ミルクの場合
□粉ミルク  □哺乳瓶・マグ  
□哺乳瓶消毒袋

着替えセット

□ 着替え
□ 肌着・靴下 (普段使う分+予備) 
□スタイ  □パジャマ  
□はおりもの

離乳食セット

□お湯・湯冷まし  
□飲み物
□ベビーフード  1〜2個余分に準備。
↑それ以上は現地のドラッグストアなどで調達しても。荷物削減!
□離乳食用のスプーン・食器  
□お食事エプロン ←使い捨てが便利

ベビーフードはレトルトのものが便利です。
食器とお湯で溶かすフリーズドライのものもあり、お粥もご飯もフリーズドライがあります。
離乳食を始めたばかりで、量が多すぎる場合もフリーズドライは便利。
食べ残したり、食が進まなかった時のことを考えると、瓶詰めのものが便利です。

その他

□絆創膏  □歯ブラシ  
□ベビーソープ・シャンプー  
□保湿クリーム
□綿棒  □ポケットティッシュ  
□ウェットティッシュ
□手口拭き
□ハンドタオル  □バスタオル 
□おもちゃ
ビニール袋  あると便利!色んなサイズを多めに持って行く
□抱っこ紐・ベビーカー

夏の旅行

□帽子
□虫除けスプレー・シール
□日焼け止め
も必須。

荷物削減のポイント

パパリュック・ママリュック…赤ちゃんのお世話で絶対使うもの
ボストンバッグやキャリーバッグ…着替えなどと、翌日以降に使うもの(パパとママのリュックに入れ替える)
かさ張る着替えは圧縮袋に入れるとかさ削減。
現地調達できるものはその都度購入する。

まとめ

赤ちゃんを連れての長距離移動は何かと荷物も増えるし、機嫌や体調が悪くならないかと心配事も多いです。
しかし、せっかくの赤ちゃんとの長距離旅行、楽しみたいですね。念には念を、出来るだけの準備を万端にして、楽しい夏休みを過ごせると良いですね。

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